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グァテマラ 「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」 シティロースト 200g

1,836 (税込)

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7月19日8:00販売終了

高標高の特別区画"グランレゼルバ"
華やかな酸に密度のある甘みとコク

当店が最も信頼を寄せるパートナー「サンタカタリーナ農園」。これまで幾度となく双方の現場を視察し合い、直接現地に行けなくとも積極的なコミュニケーションを取りながら生産状況の確認や将来の商品設計を行ってきました。
そんなサンタカタリーナ農園内に、私たちの要望で作っていただいた特別な区画があります。その名も"グランレゼルバ"。農園内全42区画中、最も標高が高い2区画「カンパメント」「モンターニャ」にのみ与えられるブランドです。道を1本隔てて隣接する2区画ですが、そこには明確な違いがあり、カップキャラクターにもしっかり表れます。今回販売するのは「カンパメント」のコーヒー。その"華やか"なキャラクターにぜひご注目ください。これぞサンタカタリーナの特級畑というべき素晴らしいクオリティのコーヒーです。



こちらの商品は7月19日(火)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は7月21日(木)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

グァテマラの優良生産地域であるアンティグア近郊は、アグア火山、フエゴ火山、アカテナンゴ火山の3つの火山に囲まれおり、水はけのよいミネラル豊富な火山性土壌と適度な寒暖差から、高品質なコーヒーを生産する農家が多く存在しています。そのなかでも毎年素晴らしいコーヒーを提供してくれるのが当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」です。

農園の敷地内にはゲストハウスや教会、地域の子どもたちが通う学校も設立されています。農地内にはピッカーが住む家もあり、園内で採れたトウモロコシはなんと食べ放題、日給も他の農園に比べ高いそうです。剪定した樹木を燃料として無料で配布する等、農園主ペドロさんの働く人々への配慮が随所に感じられます。

ブレンダーコメント

標高が高い特別区画で収穫された【グランレゼルバ】。柑橘の酸、重すぎず適度に密度のある質感、主張しすぎない華やかさ、これらが高次元にバランスを保ちつつクリーンカップも備わっています。

主任ブレンダー
秦はる香

販売予定期間

2022/4/27 〜 2022/7/中旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ペドロ・エチェベリア氏、エマニュエル氏
地域:
サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
標高:
2,000m〜2,095m
品種:
ブルボン
精製:
発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト

ここからはサンタカタリーナ農園の紹介です。朝7時を過ぎると収穫を行うピッカーやその家族の方が続々と集まってきます。早朝にもかかわらず皆さん元気で、「Hola!」と口々に声を掛け合い、私たちにもとても明るく接してくれました。

農地はゲストハウスやミルの横からすぐに広がります。歩いていると収穫を行うピッカーによく会いました。みなさんコーヒーチェリーでパンパンに膨らんだ袋を持っています。

こちらが農園を管理するペドロさんです。私たちの訪問を歓迎してくれました。農地や精製の管理、品質向上に熱心な方。会話を重ねるなかで、常にコーヒーのことを考えているのだな、と感じました。

サンタカタリーナ農園は40以上もの区画に分かれております。標高や品種などによって細かく決められ、整備されています。

ここがサンタカタリーナ農園の最上部です。標高は2,000m近く、ここまでくると下の区画よりも明らかに寒いことが体感できます。ここではコーヒーは栽培しておらず、自然保護区画となっています。ペドロさんはこの場所がとても好きで、鳥が集まる自然豊かな環境もしっかり守っていきたいと語っていました。

その自然保護区画のすぐ下に"グランレゼルバ"のコーヒーを栽培する区画があります。通路を隔てて左が今回販売する「カンパメント」区画、右が「モンターニャ」区画です。

標高の高い冷涼な環境では、厳しい環境を生き抜くためにコーヒーチェリーに栄養を蓄えていきます。そのため、グランレゼルバのコーヒーでは味わいにより濃縮感を感じることができます。

農地にはマカダミアや松、エンシーニョ(オークの一種)、ワチピリンなど様々なシェードツリー(日陰樹)が植えられています。シェードツリーは太陽からの光や熱を遮り、樹下の空間の湿度を保ち、土壌の流出を防ぐなどコーヒーの木を守る役割があります。

農地内にはピッカーが住む家もありました。ペドロさんはピッカーをとても大切にしていて、園内で採れたトウモロコシはなんと食べ放題、日給も他の農園に比べ高いそうです。敷地内にはゲストハウスや教会、地域の子どもたちが通う学校も設立されています。働く人々への配慮が随所に感じられます。