TOP > スペシャルティコーヒーを、デカフェでも
1990年の創業以来、品質に妥協せず、
最高品質のコーヒーを追求し続けてきた
堀口珈琲だからこそ提供できる
デカフェがあります。
「デカフェはおいしくない」
まずはその先入観を一度捨てて、堀口珈琲のデカフェをお試しください。
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「安心」と「おいしい」を
両立させました。
高品質の生豆を使用すること。
それがおいしいデカフェの第一条件です。
現在販売中のデカフェはメキシコの「サン・フェルナンド」を使用中。
堀口珈琲が取り扱うスペシャルティコーヒーを、デカフェでも。
コーヒー豆
- 【DECAF】メキシコ 「サン・フェルナンド」
シティロースト 200g
2,000円(税込2,160円) - 余韻まで続くなめらかな質感。甘みのある果実のニュアンスとほどよいコクを楽しめます。
- 【DECAF】メキシコ 「サン・フェルナンド」
フレンチロースト 200g
2,000円(税込2,160円) - きめ細やかでなめらかな口当たり。豊かな甘みと柔らかな苦味が心地良く感じられます。
手軽なカジュアルライン
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堀口珈琲のデカフェがおいしい理由
「デカフェはおいしくない」
そんな印象をお持ちの方は多いと思います。
確かに、デカフェ処理によってカフェインのみを選択的に除去することは不可能(=カフェイン以外の香味成分も一部除去してしまう)ですが、近年ではそれを最小限に抑えるための研究開発が進み、デカフェ処理技術は高精度化しています。
それでもなぜ“おいしいデカフェ”が少ない傾向にあるのか。
鍵を握るのは素材となるコーヒー豆の品質です。


デカフェは処理施設への輸送や処理にコストがかかるため、通常のコーヒーと同等に提供しようとすると、価格(すなわち品質)の低いコーヒー豆を使用することになります。それでは必然的に通常のコーヒーよりも味わいが劣るコーヒーになってしまいますが、デカフェは“カフェインが除去されていること”に商品としての付加価値が生まれるため、“おいしさ“の優先順位は下げられ、品質の低いコーヒー豆がデカフェ用に使用されることもしばしば。
当たり前のようですが、“おいしいデカフェ”のための第一条件は、高品質な生豆を使用することです。
おいしいデカフェがないからコーヒーを諦めてしまう、そんな状況はもったいない。
カフェインを摂りたくない(制限されている)状況でも存分においしいコーヒーを楽しんでいただきたい。
堀口珈琲は妥協しないおいしさの追求をデカフェにおいても貫きました。
そのなかでこだわっているポイントをご紹介します。
�.妊�フェに適した素材選び
商品開発当初、まずはデカフェ処理する前と処理後の生豆のサンプルをひたすらチェックしていきました。生産地、デカフェ処理のタイミング、デカフェ処理をしてからの経時変化、そもそもの品質レベルはどうか、様々な条件を確認していった結果、おいしく仕上がるデカフェにはある共通点が見えてきました。
高標高で育った「硬く密度のある」かつ「香味の総量が多い」生豆、です。


コロンビアのナリーニョ、エチオピアのイルガチェフェ、ケニア、グアテマラのアンティグアなど、高標高産地で生豆の構造ががっしりしているものは、デカフェにしてもおいしく、高評価な結果になりました。
デカフェ処理をするとどうしてもカフェイン以外の香味成分も流出してしまいますが、高標高産地の生豆は構造が硬く密度があるために成分の流出を最小限に抑えつつ、元々のコーヒーに備わっている香味の総量が多いため、デカフェにしてもしっかりとおいしさが感じられるのです。


そうとわかれば、あとはしっかり見極めること。年間100種類以上のシングルオリジンを販売している堀口珈琲。得意としているのは高品質な生豆の評価と調達です。その年その年で、デカフェに適した豆をしっかりと選定して使用しています。
さらには産地からデカフェ工場のあるカナダへの輸送に冷蔵コンテナを使用したり、カナダから日本への輸送は冬から春先にかけて到着するようスケジュール調整する等、輸送中におけるコーヒー生豆の状態を維持管理するための細かな配慮も徹底しています。
�� デカフェに最適化した焙煎
どんなに適した豆をデカフェ処理しても、それを最終的に仕上げるのは“焙煎”です。
通常の豆と同様、適切な焙煎が施されて初めてコーヒーの“おいしさ”が生み出されます。
しかし、カフェイン除去された生豆の焙煎は、色付きの違いが把握しづらく、煙の量も少ないなど通常の豆よりも焙煎中の変化が読み取りづらい傾向にあります。また、デカフェ処理によって構造が壊れかかった豆を焙煎するため、火の入れ方はより慎重になります。
焙煎担当泣かせの豆ではありますが、多くの素材に触れ、焙煎に対して様々なアプローチを検証・蓄積してきた堀口珈琲だからこそ、デカフェの焙煎にも上手く対応できています。


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こんなシーンや人にはデカフェがおすすめ
�� 覚醒作用を抑えたいシーン(夕方以降など)


夕方以降に「コーヒーが飲みたい」と思っても「眠れなくなるからやめておこう」と諦めたことはありませんか? そんなシーンでもカフェインの影響が少ないデカフェなら、 飲みたい気持ちを我慢する必要はありません。コーヒーでほっと一息ついた後でも、ぐっすり眠ることができるでしょう。
【例えばこんなシーン】
・夕飯後、甘いデザートを食べながら
・晩酌をした後、ほっと一息酔い覚ましに
・寝る前のリラックスタイムに読書をしながら
�� 利尿作用を抑えたいシーン(長距離の移動や会議中など)


「コーヒーは飲みたいけど、お手洗いの回数が増えるのは困る……」
そんなときにも デカフェは最適です。
【例えばこんなシーン】
・長距離の移動中や運転中
・長時間の会議等で席を立つのが難しいとき
・映画や読書に集中したいとき
・お手洗いに行く頻度を増やしたくないご高齢の方にも
�� 妊婦さん 授乳中の方


妊娠中の女性が高濃度のカフェインを摂取した場合に、胎児の発育を阻害(低体重)する可能性が報告されています。参考までに、世界保健機構(WHO)では「カフェインの胎児への影響についてはまだ確定していないが、妊婦はコーヒーの摂取量を一日3〜4杯までにすべき」とされています。
�� お医者さまからカフェインの摂取を制限されている方


精神疾患を治療中の方は、カフェインによる覚醒作用が不眠やパニック発作の誘発に繋がってしまう恐れがあるため、注意が必要です。
胃炎治療中の方も、症状悪化の恐れがあるため同様です。
お医者さまからカフェインの摂取を制限されているけれどコーヒーが飲みたい方は、デカフェならよいか相談してみましょう 。
カフェインの作用やデカフェについて、当社ブランドサイトの記事
「おいしく安心なデカフェでコーヒーライフはもっと充実する」
でより詳しく解説しています。
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コーヒーからカフェインを抜き取る
3つの技術とその安全性


「コーヒーの生豆からどのようにしてカフェインを除去しているのだろう?」
「身体に有害な物質を使ったりはしていないのだろうか?」
そんな疑問や不安を抱かれる方も多いのではないでしょうか。
カフェインの除去製法は大きく分けて、
�/紊砲茲訝蟒�
��二酸化炭素による抽出(超臨界二酸化炭素方式)
�M�機溶媒(薬品)
による抽出の3つがあります。
�/紊砲茲訝蟒弌淵好ぅ好Ε�ーター式・マウンテンウォーター式)
コーヒー生豆を水に漬けてカフェインを抽出する製法です。ただ単に水に漬けるだけではカフェイン以外も溶け出してしまい、コーヒーの風味を形成する成分が損なわれてしまいます。そこで、カフェイン以外の水溶性の成分をあらかじめ溶かし出しておいた飽和水を用意し、その水に生豆を漬けることでカフェインだけを選択的に除去することが可能となります。
��二酸化炭素による抽出
温度と圧力を調整して液体の状態にした二酸化炭素にコーヒー生豆を漬ける、もしくは超臨界の状態(気体と液体の両方の性質をもった状態)にした二酸化炭素にコーヒー生豆を接触させることでカフェインを除去する製法です。 当社ブランドサイトの記事 「コーヒー豆からカフェインを除去する超臨界技術とは? デカフェ工場見学レポート」 でより詳しく解説しています。
�M�機溶媒(薬品)による抽出
酢酸エチルやジクロロメタンといったカフェインが溶け出しやすい有機溶媒にコーヒー生豆を漬けて
カフェインを選択的に除去する製法です。有機溶媒(薬品)によって処理されたデカフェは安全性の観点から日本において流通は認められておりません。
日本において流通しているデカフェは“水”または“二酸化炭素”を用いた製法で処理されているため、安全です。安心してお召し上がりください。
堀口珈琲では現在、�/紊砲茲訝蟒弌淵泪Ε鵐謄鵐Ε�ーター式)を採用しています。詳しくはこちらの記事
「おいしく安心なデカフェでコーヒーライフはもっと充実する」も併せてどうぞ。
コーヒー豆
- 【DECAF】メキシコ 「サン・フェルナンド」
シティロースト 200g
2,000円(税込2,160円) - 余韻まで続くなめらかな質感。甘みのある果実のニュアンスとほどよいコクを楽しめます。
- 【DECAF】メキシコ 「サン・フェルナンド」
フレンチロースト 200g
2,000円(税込2,160円) - きめ細やかでなめらかな口当たり。豊かな甘みと柔らかな苦味が心地良く感じられます。
手軽なカジュアルライン
- 【DECAF】リキッドコーヒー
1,000円(税込1,080円)
必要なのはグラスと氷だけ。注ぐだけで簡単にアイスコーヒーが楽しめる、リキッドタイプのコーヒーです。(2026年4月ごろ発売予定。)




