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ケニア 「カムワンギファクトリー」 フレンチロースト 200g

2,052 (税込)

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名産地キリニャガの優良ファクトリー
厚みあるボディにカシスの様な華やかさ

今期のケニア、すごいです。ここまでの出来は5年に1度、いや10年に1度かもしれません。素晴らしすぎる作柄で届いた今期のケニアをとにかく味わってみてほしい!そんな想いから3種類のケニア産コーヒーをご紹介する特集「AMAZING KENYA!‐今期のケニアがすごい!‐」を開催中です!

ケニア産コーヒーの特徴である「厚みのあるボディ」は深く焙煎を進めることでより強調されていき、「果実感」はより濃厚な甘みと華やかさを纏います。お届けするのはケニア山南麓に広がる名産地キリニャガの「カムワンギファクトリー」のコーヒー。品の良さ・複雑さ・力強さを兼ね備えた、何にも代え難いケニアの深煎りです。

産地の紹介

北にエチオピア、南にタンザニアと接するケニア。国のほぼ中心を赤道が貫きます。国土面積は586,600平方キロメートルで、日本の約1.5倍。人口は5,377万人と日本のおよそ半数です。主要な産業は農業でGDPの約3割、雇用の約6割を占めます。主な農産物はお茶、コーヒー、トウモロコシ、切り花など。コーヒーの生産量は約35,000tで世界25位(注1)。隣国のエチオピアやタンザニアと比較すると生産量は少なく、また減少傾向にもありますが、独特の香味から世界中のコーヒーファンに愛されている産地です。それ故にコーヒー生豆の価格は高額で取り引きされる傾向にあります。

上述の通り、農業が経済を支えている国ですが、重点経済政策として製造業に力を入れており、工業化が進んでいます。堅調な経済成長を続けており、2015年には途上国を脱し、中所得国入りを果たしています。 こういった背景はケニアのコーヒー農家が置かれる状況にも影響を及ぼしています。当社HP内の記事「コーヒー産地ケニアってこんな国!」にて詳しく解説していますので是非ご覧ください。
注1)GLOBAL NOTE 世界のコーヒー豆 生産量 国別ランキング・推移

ブレンダーコメント

厚みのあるボディに濃密な甘み。カシスの様な華やかなフレーバーが備わっており、品の良さも感じられます。冷めてくるとカカオニブの様なニュアンスが顔を覗かせ、飲み進めるたびに表情を変える複雑さも魅力のコーヒーです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2023/2/1 〜 2023/3月下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

地域:
中央州キリニャガ東部Gichugu地区Ngariama
品種:
SL28, SL34, Ruiru11
精製:
発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト

カムワンギファクトリーには1500の農家が所属し、収穫したチェリーを持ち込みます。この作業は換金する前に選別をしている様子です。

集められたチェリーはパルパー(果肉除去機)にかけられます。複数枚のディスクが回転し、通り抜ける時の圧力で果肉を分離させます。同時に浮力選別も行われ、品質毎に異なるレーンに分けられ、別々に処理されていきます。

果肉を除去されたパーチメントコーヒーは、発酵槽で数十時間置くことでミューシレージ(パーチメントコーヒーを覆う粘着質の膜)を分解します。その後、水路で水洗していきます。

乾燥はアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚で行われます。

ムラが出ないよう、均一にまんべんなく並べ乾燥させます。天候によっては覆いを被せてコーヒーを守り、定期的な撹拌作業や選別も行います。

ファクトリーはコーヒーを農家から買い付けて精製を施すだけでなく、農家が持続的にコーヒーを栽培していくためのサポートをする役割も担います。カムワンギファクトリーでは技術面や資材面でのサポートに加え、学費の融資など金融面でのサポートも行っています。