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エチオピア 「ウォテ」 シティロースト 200g

2,100 (税込2,268 円)

ポイント : 68

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エチオピアの優良産地
黄桃を思わせる果実味と豊かな甘み

世界的な名産地イルガチェフェの「ウォテ」。このコーヒーを手掛けるのはエチオピアにおいて10年来のパートナーとして共に歩んできたメクリアさん。今では当店の看板商品となった「ゴロ・ベデッサ」の生産者としてお馴染みですが、彼とは「ウォテ」の品質向上にも取り組んできました。

気候変動やチェリー価格の暴騰によって一時的に品質がやや下降していましたが、標高2300m以上の生産者のチェリーのみに限定し、乾燥工程も日差しを和らげるためのシェードをつけたベッドで行う特別仕様に変更、選別担当者も熟練スタッフを集中的に配置することで近年は素晴らしい品質を実現してくれています(エチオピアでこんな取り組みに付き合ってくれる人はそうそういません)。

滑らかな舌触りに、口いっぱいに広がる甘い香り。柑橘や白系果実...など色とりどりの果実が次々に現れます。まさにフルーティ、と呼ぶにふさわしい一杯です。

POINT

 エチオピアの名産地イルガチェフェのコーヒー
 複雑なアロマと次々に現れる豊かな果実のニュアンス
 ハイローストもあります

ブレンダーコメント

様々な果物を連想させる複雑なアロマ。口当たりは軽やかで、舌の上をするっと滑っていくような質感が心地良く感じられます。柑橘や白果実、黄桃のような華やかなフレーバーと、余韻に残る甘みが特徴の果実味あふれる風味のコーヒーです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2026/06/17 〜 2026/9月下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ウォテウォッシングステーション周辺の農家
地域:
南エチオピア州 ゲデオゾーン イルガチェフェウォレダ ウォテ地区
標高:
2,300m以上
品種:
在来品種
精製:
発酵槽を用いたウォッシュト

産地の紹介

私達の扱うアラビカ種の起源となる地、エチオピア。そのユニークな香味によって昔から世界中にファンを抱える産地です。その中でも有名なのは「イルガチェフェ」。エチオピア南部イルガチェフェ村周辺エリアの総称として主にスペシャルティコーヒー界では定着しています。具体的には南エチオピア州ゲデオゾーン(郡)のウェナゴ、イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブの4つのウォレダ(市町村)にわかれます。華やかで瑞々しい明るい酸が特徴的と言われますが、実際は様々な特徴を備えるコーヒーで溢れています。今回ご紹介する「ウォテ」や、おなじみ「ウォルカ」も括りとしてイルガチェフェになります。

エチオピア南部イルガチェフェ村周辺エリアの総称として主にスペシャルティコーヒー界では定着している「イルガチェフェ」。 このイルガチェフェを細分化してみていくと、南エチオピア州ゲデオゾーン(郡)のウェナゴ、イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブの4つのウォレダ(市町村)にわかれています。 今回紹介する「ウォテ」はこの「イルガチェフェ」「コチェレ」の二つのウォレダの境にあるイルガチェフェの中では最も標高の高い地区です。

ウォテウォッシングステーションに持ち込まれるコーヒーは1,900-2,200mほどの比較的標高の高い場所で栽培されたものがほとんど。今回お届けするロットはその中でもさらに標高の高い2,300m以上で栽培されたコーヒーのみをまとめた特別なロットです。

少し前の写真になりますが、以前現地へ訪れた際の写真をいくつかご紹介します。

現地を訪れた際、丁度雨が降っておりパーチメントコーヒーが雨に濡れないようビニールのシートで覆っていました。雨の影響もあり精製の作業はしておらず、残念ながら精製工程の写真を収めることができませんでした。

こちらは周辺農家の農地の様子です。コスタリカやコロンビアとは異なり、エチオピアの農地ではコーヒーの樹があちこちに点在する鬱蒼とした印象があります。

手でひとつひとつ収穫されたチェリーは各農家でハンドソーティングされた後、ステーションに持ち込まれます。

一部は熟しきれていないものもありますが、完熟したコーヒーチェリーを近くのステーションに持ち寄り、換金します。