- NEW【1.14】
<再びペルー販売> 昨年末にこの地区の「ウィルソン・オリベラ」を販売しましたが、予想以上にマイルドで素晴らしい香味を持っており、我々スタッフもペルーという産地のポテンシャルの高さを再認識させられました。今回販売する「モデスト・エレーラ」は高い標高を誇った「ウィルソン・オリベラ」よりさらに高地にあり、2000mを超えています。作付面積がわずか3ヘクタールという小生産農家で「CENFROCAFE」の指導通り化学肥料を使用していませんが、その土壌はシェードツリーの落ち葉とミミズの活躍で良く肥えており、この地区でも特に高品質のコーヒーが生産されています。また、環境に配慮した生産方式からJAS有機とレインフォレスト・アライアンスの認証を取得しています。今回のロットは特に仕上がりの良かったカトゥーラが多く含まれる区画で生産されたものです。やはり非常にマイルドなコクが素晴らしいコーヒーですが、ナッツのような香ばしさやキャラメルのような優しい甘みも楽しめます。
ペルー「ウワバル地区モデスト・エレーラ」のご注文はこちらから - NEW【1.14】
<トレンドのハニーコーヒー> コスタリカを代表する農園のひとつで一昨年より継続して扱っている「カンデリージャ農園」を販売開始します。昨年秋には珍しいフリーウォッシュト精製の豆を販売しましたが、今回はこの農園の真骨頂といえるパルプトナチュラルの販売です。近年コスタリカではこの「ハニー仕立て」と呼ばれる、ミューシレージを残して甘みを増す精製方法が流行なのですが、カンデリージャのハニーは工程のすべてをこだわり抜いて作られています。通常夕方に行うパルピングを早朝の収穫後すぐに行い、糖度の高いミューシレージをしっかり残したパーチメントをお昼前後から天日乾燥させます。するとパーチメントは明るく仕上がり甘さも増すそうで、最高のハニーコーヒーが出来上がります。未熟豆の混入も一家総出のハンドピックにより徹底的に除去することで、甘みがあり、なおかつクリーンな香味が実現しています。他とは一味違うカンデリージャの”ハニーコーヒー”をぜひお試しください。
コスタリカ「カンデリージャ農園 ティピカ」のご注文はこちらから - NEW【1.14】
<”イルガフレンチ”限定販売> エチオピア「イルガチェフェ」は堀口珈琲でも多くのファンを抱えるコーヒーです。イルガを扱うコーヒー屋さんは国内でもたくさんありますが、堀口では複数のロットからカップの良いものを選別して購入しています。昨年夏に短期間フレンチローストで販売しましたが、また飲みたいとのお声を数多くいただきましたので、再度短期間のみ販売します。深く繊細な香りとコクが鼻腔と舌に心地よい香味で、寒い冬には堪りません。エチオピアファンも、そうでない方にもぜひ一度試していただきたいコーヒーです。
エチオピア「イルガチェフェ」のご注文はこちらから - NEW【12.30】
<当日発送の受注締め切り時間変更のお知らせ> これまでネットショップおよび電話・FAXにてご注文いただいた際、
午前中にいただいたご注文は当日発送しておりましたが、
2012年1月より当日発送の締め切り時間を午前9時までとさせていただきます。
急増する取扱量に対し、提供するコーヒーの品質維持・向上の為の改定です。
誠に勝手ではございますが、どうかご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。


































