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コスタリカ「【アルトス・デル・アベホナル】ラ・シーマ ゲイシャ」 フレンチロースト 100g

2,400 (税込2,592 円)

ポイント : 77

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【こちらの商品は100gでの販売です】

名門ミルが手掛ける新たなゲイシャ
熟した果実味と余韻に香るフローラル

名産地タラス・レオンコルテスエリアの名門ミル【アルトス・デル・アベホナル】から、昨年初めて届いた「ラ・シーマ」のコーヒー。 農地はレオンコルテスから南東に約30キロほど離れたドタのコペイ地区に位置しています。マウリシオさんの親族が所有・管理する農地で、ここで収穫されたコーヒーチェリーをレオンコルテスまで運び【アルトス・デル・アベホナル】にて精製を施しています。 今回はこの農地から「ゲイシャ品種」のコーヒーも届きました。

鼻腔を巡る、甘く華やかな香り。花のような、そして熟した果実のようなニュアンスが、余韻までゆっくりと長く続きます。 甘く華やかな余韻に耽りながら、深煎りゲイシャならではのおいしさをご堪能ください。

POINT

 名門ミルが手掛けるドタ・コペイ地区のコーヒー
 熟した果実味と余韻に香るフローラル
 コスタリカ×ゲイシャ×深煎りが織り成す優美な一杯

ブレンダーコメント

柔らかな口当たりに舌の上をスルっと滑っていくかのような質感。焦げ臭さのない心地よい苦味と優しい甘みが備わっており、深煎りにすることで現れる赤黒く熟した果物のような華やかさやフローラルな余韻が長く続きます。素材と焙煎双方の特長がしっかり感じられるコーヒーをぜひご堪能ください。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2026/08/26 〜 2026/9月中旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ビンダス家
地域:
サン・ホセ州ドタ市コペイ地区
標高:
1,880〜1,900m
品種:
ゲイシャ
精製:
機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

産地の紹介

ニカラグアとパナマの間に位置するコスタリカ。コーヒーは多くの地域で栽培されており、世界でも20位以内に入る生産量を誇っています。中でも国内総生産量の約3割を占め、多くの優良農家・マイクロミルがしのぎを削っているのがタラス地域。当店のコスタリカコーヒーもこのタラス地域から多く届きます。タラスはさらに3つのエリア「レオンコルテス」「タラス」「ドタ」に分けられ、【アルトス・デル・アベホナル】は「レオンコルテス」に拠点を置くマイクロミルです。

アルトス・デル・アベホナルミルはコスタリカ中部の都市タラスの中心から北西側にあるレオンコルテスという地域に位置しています。

【アルトス・デル・アベホナル】ミルが設立されたのは2008年です。名前の由来はミル周辺にあるアベホナル峰からとったそうです。

農園主のマウリシオさん。ミルを開くための資金を貯めにアメリカのニュージャージーで出稼ぎをしていました。コスタリカではマイクロミル設立資金のために出稼ぎをするケースが多くあります。みなさんそうした努力の上に整えた生産環境なので、コーヒー作りにもより一層気合いが入るのでしょう。

ミルではウォッシュトのほかに、ハニープロセスやナチュラルの精製も行われています。

「ラ・シーマ」農地はレオンコルテスから南東に約30キロほど離れたドタのコペイ地区に位置しています。マウリシオさんの親族が所有・管理する農地で、ここで収穫されたコーヒーチェリーをレオンコルテスまで運び【アルトス・デル・アベホナル】にて精製を施しています。

マウリシオさんと奥さんのアルツェリオさん。奥さんは犬の服を作る手芸の先生もやっているそうです。この二人はおしどり夫婦コンテストで優勝できるくらいとにかく仲が良いのが印象的でした。

2025年8月には後継者である息子さんのマウリシオ・ビンダスJr.さんが堀口珈琲の横浜ロースタリーを訪れてくださいました。

横浜ロースタリーの生豆・焙煎豆の選別工程に関しては「ここまで徹底しているとは」と驚かれていていました。一通り見学した後たくさんの質問をしてくれたのが印象的でした。

ゲイシャ品種ついては、過去の特集「飲んで学べる スペシャルティコーヒー -ゲイシャ品種編-」で詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧ください。