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コスタリカ「【アルトス・デル・アベホナル】ラ・シーマ カトゥアイ」 フレンチロースト 200g

1,950 (税込2,106 円)

ポイント : 63

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名門ミルが手掛ける新たなコーヒー
熟した柑橘やカカオを思わせる華やかさ

名産地タラス・レオンコルテスエリアの名門ミル【アルトス・デル・アベホナル】から、昨年初めて届いた「ラ・シーマ」のコーヒー。 農地はレオンコルテスから南東に約30キロほど離れたドタのコペイ地区に位置しています。マウリシオさんの親族が所有・管理する農地で、ここで収穫されたコーヒーチェリーをレオンコルテスまで運び【アルトス・デル・アベホナル】にて精製を施しています。

春先にハイローストとしてお楽しみいただきましたが、今回は深煎りでもご用意しました。 滑らかで厚みのある口当たり。飲み下すと熟した柑橘を思わせる華やかで甘い香りと、ほのかにカカオのようなニュアンスも感じられます。 現在は同農地の「ナチュラル精製」や「ゲイシャ品種」のコーヒーもご用意しています。今後に期待が高まる農地です、ぜひ名前を覚えていただけると嬉しいです。

POINT

 名門ミルが手掛けるドタ・コペイ地区のコーヒー
 熟した柑橘やカカオを思わせる華やかな余韻
 ブレンド#7がお好みの方へ

ブレンダーコメント

柔らかな口当たりにスムースな質感。柑橘の果物やほんのりとカカオを想起させる華やかさが柔らかな苦みと共に感じられ、飲み下した後も心地よい甘みが残ります。ブレンド#7のビタースイートな風味を表現する上でも重要な役割を担ってます。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2026/08/26 〜 2026/10月上旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ビンダス家
地域:
サン・ホセ州ドタ市コペイ地区
標高:
1,880〜1,900m
品種:
カトゥアイ
精製:
機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

産地の紹介

ニカラグアとパナマの間に位置するコスタリカ。コーヒーは多くの地域で栽培されており、世界でも20位以内に入る生産量を誇っています。中でも国内総生産量の約3割を占め、多くの優良農家・マイクロミルがしのぎを削っているのがタラス地域。当店のコスタリカコーヒーもこのタラス地域から多く届きます。タラスはさらに3つのエリア「レオンコルテス」「タラス」「ドタ」に分けられ、【アルトス・デル・アベホナル】は「レオンコルテス」に拠点を置くマイクロミルです。

アルトス・デル・アベホナルミルはコスタリカ中部の都市タラスの中心から北西側にあるレオンコルテスという地域に位置しています。

【アルトス・デル・アベホナル】ミルが設立されたのは2008年です。名前の由来はミル周辺にあるアベホナル峰からとったそうです。

農園主のマウリシオさん。ミルを開くための資金を貯めにアメリカのニュージャージーで出稼ぎをしていました。コスタリカではマイクロミル設立資金のために出稼ぎをするケースが多くあります。みなさんそうした努力の上に整えた生産環境なので、コーヒー作りにもより一層気合いが入るのでしょう。

ミルではウォッシュトのほかに、ハニープロセスやナチュラルの精製も行われています。

「ラ・シーマ」農地はレオンコルテスから南東に約30キロほど離れたドタのコペイ地区に位置しています。マウリシオさんの親族が所有・管理する農地で、ここで収穫されたコーヒーチェリーをレオンコルテスまで運び【アルトス・デル・アベホナル】にて精製を施しています。

マウリシオさんと奥さんのアルツェリオさん。奥さんは犬の服を作る手芸の先生もやっているそうです。この二人はおしどり夫婦コンテストで優勝できるくらいとにかく仲が良いのが印象的でした。

2025年8月には後継者である息子さんのマウリシオ・ビンダスJr.さんが堀口珈琲の横浜ロースタリーを訪れてくださいました。

横浜ロースタリーの生豆・焙煎豆の選別工程に関しては「ここまで徹底しているとは」と驚かれていていました。一通り見学した後たくさんの質問をしてくれたのが印象的でした。