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ペルー 「【サン・イグナシオ】エルメル・ネイラ」 ハイロースト 200g

1,800 (税込1,944 円)

ポイント : 58

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ペルー北部から初登場
瑞々しい果実感と爽やかな余韻

当店のペルーといえばお馴染みの「フェスパ農園」ですが、そのフェスパ農園があるペルー北部から新しいコーヒーが届きました!

こちらのコーヒーは、フェスパ農園の農園主であるウィルダーさんが農業指導をしている生産者のコーヒーです。もともとハイブリッド品種であるカティモールを中心に栽培している農地でしたが、 ウィルダーさんの取り組みやアドバイスを基に伝統品種ブルボンへの植え替えを実践し、素晴らしいコーヒーを生み出しています。今回はこの取り組みで生まれた、ブルボン品種だけを取りまとめた単一ロットをご用意しました。

ふくよかな口あたりに、ほどよい果実感。余韻はほのかに爽やかさもある、軽やかな印象のコーヒーです。

POINT

 ペルー北部から初登場のコーヒー
 瑞々しい果実感と爽やかな余韻
 ブレンド#1がお好みの方へ

ブレンダーコメント

滑らかで柔らかな口あたり。柑橘果実や赤い果実を思わせる華やかさ。しっかり感じられる甘みとふくよかな酸が特徴のコーヒーです。

ロースター
仲西宏記

販売予定期間

2026/4/8 〜 2026/6月下旬

産地情報

生産者:
エルメル・ネイラ・ディアス氏
地域:
カハマルカ県サン・イグナシオ郡
標高:
1,680m
品種:
ブルボン
精製:
発酵槽を使用した伝統的なウォッシュト

産地の紹介

日本においてペルーはまだまだメジャーなコーヒー産地ではありません。日本のペルーからの生豆輸入量(年間約4,746トン)はブラジル(年間約116,816トン)やコロンビア(年間約60,430トン)、エチオピア(年間約25,012トン)などの生産大国と比較しても低く、特に高品質なコーヒーを扱う市場においてはこれからもっと伸びていく余地のある産地でしょう(注1)。 生産量という点では、南米に限ってみればブラジル、コロンビアに次ぐ3位(注2)。世界でも7番目に入る生産国です。コーヒー生産自体は比較的活発に行われていますが、いずれにせよ高品質コーヒーという舞台ではまだ脇役という印象かもしれません。

これには、険しい地形が多くコーヒーを流通させるインフラがしっかりと整備されていないことがひとつの要因となっていました。 しかし、ペルー北部は当社がコーヒー産地として注目しているコロンビア南部と近く、地理的状況も似ているため、栽培環境として高いポテンシャルを秘めていると考えていました。そのため私たちはペルーの香味の可能性を求めて優れた豆の発掘に努めてきました。ここ数年ではペルー南部からも良いコーヒーが入り始め、同国は当店の注目している産地のひとつです。

注1)全日本コーヒー協会「統計資料」
注2)The Food and Agriculture Organization

ペルーは南米大陸の西側に位置する国。周辺はコロンビア・ブラジル・ボリビア・エクアドルに囲まれています。
ブラジルやコロンビアといったコーヒー大国と比べると、ペルーのコーヒーはあまり聞きなじみのないお客様も多いかもしれません。インフラに乏しい一方で、地理的・気候的に恵まれたポテンシャルの高い産地が眠っていると考えており当店が目をつけている産地の一つでもあります。

当店のペルーのコーヒーで既にお馴染みとなった「フェスパ農園」と同じく今回ご紹介する「エルメル・ネイラ」もペルー北部のカハマルカ県にある農園です。カハマルカ県の中でも、最も北にあるのがサンイグナシオ群。北の国境はエクアドルと接しています。サンイグナシオ群のサンイグナシオ地域はペルーの中でもコーヒーの名産地として知られています。

ペルー北部のコーヒーは「フェスパ農園」を除くと実は片手で数えられるくらいの取り扱いしかありませんでした。
ペルーのコーヒーは高いポテンシャルを秘めていると考え定期的に現地を訪れたりするものの、なかなか買付まで至るような品質のコーヒーに出会うことが出来ずにいました。 そんな中、新たに出会ったのがエルメル・ネイラさんが手掛けたコーヒーでした。

農園主のエルメル・ネイラさんです。オンラインストアではお馴染みの、フェスパ農園のウィルダー・ガルシアさんの取り組みやアドバイスを基にブルボン品種への植え替えや機械を使用した乾燥方法を取り入れるなど、品質改善に積極的に取り組んでいます。 まだまだお届けできる情報は少ないですが、この先も期待が高まる生産者の一人です。