ホンジュラス 「【ピカーチョ】エル・カナル」 シティロースト 200g
1,750
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飛躍する生産エリア 初登場の一杯
熟した蜜柑を思わせる華やかな果実味
2025年はホンジュラスイヤーです。各生産者から例年以上に素晴らしい品質で届いていますのでどうぞご期待ください!こちらはピカーチョ地区の特に優れた品質のマイクロロット「エル・カナル」のコーヒーです。
自然豊かなピカーチョ地区ではかねてよりコーヒー栽培が行われていましたが、アクセスの悪い奥地でもあることから生産設備や流通網が発達しておらず、マイクロロットとしてはもちろん、トレースできる状態で市場に出回ることがなかなかありませんでした。
しかしここ数年、近隣のセルグァパ地区と堀口珈琲が取り組んでいるスペシャルティコーヒーづくりが軌道に乗りだしたのを契機として、ピカーチョ地区においてもスペシャルティコーヒーの生産に舵を切るべく知識や技術が整備されはじめ、そしていよいよマイクロロットのご紹介ができるところまできているんです。
スムースな触感にふくよかなコク。熟した蜜柑や赤色果実など、複雑な果実のニュアンスが時間をかけて顔を表します。今期ホンジュラスの出来の良さを実感していただける一杯です。ぜひご堪能ください。
関連特集:HONDURAS!スペシャルティ・ホンジュラス“らしさ”を味わう
POINT
✔ 「ピカーチョ」エリアの名刺代わりの一杯
✔ 熟した蜜柑や赤色果実のニュアンス
✔ ブレンド#3や#4がお好みの方へおすすめ
販売予定期間
2025/7/30 〜 2026/1月中旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。
産地情報
- 生産者:
- ホセ・レイエス・エルナンデス・ロペス氏
- 地域:
- インティブカ県マサグアラ市ピカーチョ
- 標高:
- 1,800m程度
- 品種:
- ブルボン
- 精製:
- 発酵槽を使用したウォッシュト
産地の紹介
堀口珈琲のホンジュラスにおける中心地は、首都テグシガルパから北西に約60kmほど行ったところにあるコマヤグア県セルグァパ地区です。コマヤグア県とインティブカ県、ラ・パス県の3県の県境付近の山地にある集落で、1990年台後半にコーヒー栽培が始められました。元々は地元で低価格で流通していましたが、地域一丸となって高品質なコーヒーの生産に取り組み始めました。
そのポテンシャルの高さに気付いた私達はさっそく現地とともにホンジュラスコーヒーの品質・収穫量向上にむけて共に進み始めました。収穫したチェリーを速やかにパルパーで果肉除去し、適切に発酵処理と水洗を行い、ビニールハウス付きのアフリカンベッドでスロードライを施す、という基本に忠実な方法でウォッシュト精製を施し、地域の恵まれた環境を映し出す素晴らしいコーヒーに仕上がっています。これをきっかけとして近郊のインティブカ県ピカーチョ地区でも積極的な品質向上の施策が行われ始めています。最近では少し離れたレンピラ県のコーヒーも入港しており、”多彩なホンジュラス時代”が花開いている、という印象です。
ホンジュラスはグァテマラ、エルサルバドル、ニカラグアに国境を接しています。人口は約990万人の小さな国です。人口を比較するならば神奈川県より少し多いくらいです。 コーヒーも盛んに生産されていますが、バナナの生産やエビの養殖も中心的な産業として経済を支えています。
生産者のホセ・レイエス・エルナンデス・ロペスさんです。お父さんから土地を譲り受け、2000年からコーヒー栽培へと乗り出したそうですが当初はコーヒー栽培以外のお仕事もされていたそうです。
収穫期には8人の家族総出で収穫を行っています。日々、より品質の高いコーヒーの生産を目指して、積極的に活動されています。