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ペルー 「アルマンド・ソンコ」 シティロースト 200g



 

ペルー南部から届いた初登場のコーヒー
柔らかな口当たりに複雑な果実感と甘み

ペルー南部から初登場のアルマンド・ソンコ。
マイルドな味わいの中に複雑な酸や果実味が感じられるコーヒーです。当店でペルーといえばフェスパ農園が人気ですが、このコーヒーの個性を味わうと産地としてのペルーの奥深さに期待が高鳴ります。

ペルー南部のボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン川の源流域に位置するサンディア渓谷。車もバイクも通れない山道の先にあるこのエリアで、生産者のアルマンド・ソンコ氏は20年にわたりコーヒー生産に携われています。豊かな自然環境を保全する持続可能な農法を行い、主に在来のブルボン品種を栽培されています。同エリアの中でも高い品質のコーヒーを生産する生産者の一人です。

フェスパ農園があるペルー北部地方は最新の設備を導入し始めたり、インフラが整備され始めています。一方で南部ではまだ伝統的な生産方法が主流で、設備や技術も発展途上です。しかし、近年その状況も変わり始め、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから品質の高いコーヒーを生産するエリアとして発展していくのではないかと期待されています。

そんな期待膨らむアンデスの秘境から届いた素晴らしいコーヒー。ぜひご体感ください。

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日
 

ペルー 「アルマンド・ソンコ」 シティロースト 200g

商品コード : cfe00953
価格 : 1,400 円(税込1,512 円)
ポイント : 45
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<ブレンダー田中のコメント>

マイルドな味わいに柔らかな口当たり。どこかプルーンの様な果実味と黒糖を思わせる甘みを備えた複雑な味わいのコーヒーです。同時リリースのフェスパ農園ティピカとの飲み比べもおすすめです。
 

生産者:アルマンド・ソンコ氏
地域:プノ県サンディア郡アルトイナンバリ地区 ベレン
標高:1,729m〜1,785m
品種:ブルボン、カトゥーラ
精製:発酵槽を使用したウォッシュト

周辺地域の位置関係です。赤丸で囲っている地域が今回紹介する農園がある生産エリアです。南にはチチカカ湖があり、西には日本人にも有名な世界遺産マチュ・ピチュもあります。


アンデス山脈を越え、車やバイクも通れない道の先にコーヒー農家が点在しています。


生産者のアルマンド・ソンコ氏。この地で20年以上コーヒー生産に携われている優秀な生産者の一人です。ナイスポーズ、ありがとうございます。


奥様と三人の娘さん。ご家族でコーヒーを生産されています。


少しでも現地の様子を感じていただくたため同じペルー南部の農家で撮影された写真を掲載いたします。こちらの写真は浮力選別機です。しっかり熟したチェリーは沈み、そうでないものや虫くいのチェリーなどは浮くという性質を利用して選別を行います。


果肉除去機です。まだこの地域では多くの設備が最新というわけではないですが、実際にコーヒーを飲んでみて実感できる品質の高さから、選別がしっかりと行われている農家も確実に存在するのだなと感じます。


こちらの農家ではコカを栽培しているようです。この地域では高山病対策で飲まれることが多いコカ茶を作るために、コカの栽培が許可されています。


サンディア郡にあるプティナプンコの街。この街には周辺の農家で生産されたコーヒーを集め、管理する生産者協同組合の事務所があります。