グァテマラ 「ラ・トラベシア農園」 フルシティロースト 200g
1,800
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パートナー生産者が手掛ける農園
滑らかな口当たりにほろ苦く甘い余韻
古くから「名産地」として名を馳せてきたグァテマラ・アンティグア。きれいな柑橘のニュアンスに、ほどよいコクと甘みがあり、ほのかにフローラルも香る。その味わいは「マイルド」と形容されますが、それは突出した個性がないという意味ではなく、全ての要素において高次元に均整が保たれた非常にレベルの高いコーヒーです。世界中を見渡してもこうしたコーヒーにはなかなか巡り会えません。
「ラ・トラベシア農園」はグァテマラ・アンティグアのパートナー生産者ペドロさんが手掛けるコーヒーで、農地は「サンタカタリーナ農園」の北側に隣接しています。
ボディが豊かな「サンタカタリーナ農園」に比べ、口当たりは柔らか。スペシャルティコーヒーの基本のおいしさとも言うべき優れたグァテマラ・アンティグア産の風味をしっかりと備えた一杯です。
POINT
✔ グァテマラの名産地「アンティグア」産コーヒー
✔ 心地よい苦み・コク・甘みが調和した一杯
✔ グァテマラファンの方、#5が好きな方へ
販売予定期間
2025/12/10 〜 2026/1月上旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。
産地情報
- 生産者:
- ペドロ・エチェベリア氏
- 地域:
- サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
- 標高:
- 約1,765m〜1,980m
- 品種:
- ブルボン
- 精製:
- 発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
産地の紹介
先住民語であるナワトゥル語で「森林の台地」を意味する「グァテマヤン」がその名の由来とされる「グァテマラ」。北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエルサルバドルと国境を接し北東にはカリブ海、南は太平洋に面しています。なんと、国土の約70%が火山に囲まれた山岳地帯。厳しい寒暖差や豊富な雨量、肥沃な土壌などコーヒー栽培には絶好の条件が揃う地域が多く、中米を代表するコーヒー生産大国です。
中でも優良なコーヒー産地として、「アンティグア」、「ウエウエテナンゴ」、「サンマルティン」があります。当店ですでにおなじみのサンタカタリーナ農園は「アンティグア」、エル・インヘルト農園は「ウエウエテナンゴ」にそれぞれ属しています。今回ご紹介するラ・トラベシア農園は、サンタカタリーナ農園と同じ「アンティグア」のコーヒーです。
グァテマラは北にメキシコ、南にホンジュラスとエルサルバドルに接しています。同農園は首都グァテマラシティの南西に位置しています。(地図データ: Google、DigitalGlobe)
もうすっかりお馴染みの農園主ペドロさん。普段紹介することの多い「サンタカタリーナ農園」以外にも複数の農園を所有しており、今回ご紹介するのはそのうちの1つ「ラ・トラベシア農園」です。
ラ・トラベシア農園の現場責任者がこの方アルフレッドさんです。ペドロさんが所有している他の農園の責任者も兼任しています。
ラ・トラベシア農園はサンタカタリーナ農園の北側に隣接しています。サンタカタリーナと同様、険しい斜面に農地が広がっています。農園内では複数の品種を栽培していますが、標高の高いエリアはブルボンが多く植えられています。
グラビレア、松、樫、マカデミアナッツなどの木と自生している木を組み合わせてシェードを作り、日光量の調節を行っています。
ピッカーの方々。訪問した時は丁度収穫を終えたところでした。
収穫したコーヒーチェリーをピッカー自身で一度選別してから精製場へ持っていきます。農園で働くたくさんのピッカーに対してルールを徹底させているため、ペドロさんが手掛ける農園のコーヒーはとてもクリーンな味わいに仕上がっています。