トップ > 新商品 > ミャンマー 「タウンボージー ナチュラル」 シティロースト 200g

ミャンマー 「タウンボージー ナチュラル」 シティロースト 200g



 

得も言われぬ衝撃的なナチュラルコーヒー
柔らかな口当たりに熟したベリー系の香り

映画『ビルマの竪琴』でも有名なミャンマー。国全体の生産量や体制、品質という点において世界のコーヒー生産国のなかではまだまだ発展途上ではありますが、それでも当店の"厳しすぎる"品質担当の目に止まる「逸材」が現れているのもまた事実です。その最たる例が数年前から扱っている「ユアンガン」という商品。その品質の高さとキャラクターのユニークさはなによりお客様ご自身の味覚で実感していただけたのではないかと思います。こちらのタウンボージーのナチュラル精製もまた傑出した個性を備えるコーヒーです。ミャンマー最高峰の味わいをぜひお試しください。

【タウンボージー集落】
標高は同時販売しているチャオクレより少し高い約1,550m。生産者はウー・ミャー・ティンさん。農家が敷地内でコーヒーの栽培している点は共通していますが、標高の高く急斜面に面したところに集落があるため全く風景が異なることがおわかりいただけると思います。地域の主要品種はカトゥアイですが、ここには珍しくティピカ品種が多く植わっているそうです。お茶の栽培も活発とのこと。

アジアコーヒー特集企画【ミャンマー編】はこちら

こちらの商品は2月6日(土)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は2月9日(火)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

ミャンマー 「タウンボージー ナチュラル」 シティロースト 200g

商品コード : cfe02604
価格 : 1,400 円(税込1,512 円)
ポイント : 45
数量
 
豆の挽き方

送料はご注文いただくコーヒー豆の量で決定します。詳しくはこちらへ。

品切れ

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

<主任ブレンダー秦のコメント>

果物の甘い香りに柔らかな口当たり。熟したベリー系の甘さやカカオニブのような酸や風味も感じられます。ミャンマーのナチュラル精製を存分にお楽しみください。
 

生産者:ウー・ミャー・ティン氏
地域:シャン州ダヌ自治区ユアンガン郡区タウンボージー集落
標高:1,550m
品種:ティピカ等
精製:ナチュラル

ミャンマーは日本から約4,300km。直行便で約8時間かかります。南東はタイ、東はラオス、北東と北は中国、北西はインド、西はバングラデシュと国境を接しています。国土は日本の約1.8倍ほどありますが、人口は約5,000万人と半分以下です。(地図データ: Google、DigitalGlobe)


首都は2006年までヤンゴンでしたが、現在はその機能を同国中央部の都市ネピドーに移しています。経済の中心地は依然としてヤンゴンです。
上の写真はヤンゴンの中心街にそびえる仏塔「スレー・パゴダ」です。


中央をエーヤワディー川が縦断しています。ヒマラヤ山脈の南端を源泉として同国を南北に貫いています。古くから水運の要として人々の生活を支えてきました。


今回販売するチャオクレ集落は7つある州の1つ「シャン州」に属しています。上の地図の赤い線で囲われている部分がシャン州です。中国、ラオス、タイに隣接しており、国境付近は「黄金の三角地帯」と呼ばれ、麻薬の原料ケシの栽培が活発に行われています。少数民族が多く、貧困率が高い地域です。コーヒーは先進国での消費量が多く、世界的な消費量も年々増加しているため、この地域に暮らす少数民族の貧困削減と生計向上に貢献できる換金作物として、ケシの代替作物として期待されています。一部の地域ではコーヒー栽培を条件に土地使用権を安く譲り渡す政策も行っているそうです。しかし、まだまだ産業としては発展途上。年間のコーヒー生産量も8,500トン前後(2014年)で、世界の生産量の0.0009%です。(地図データ: Google、DigitalGlobe)


こちらが生産者のウー・ミャー・ティンさん。「ウー」というのはミャンマーで成人男性につける敬称のようなものだそうです。この辺りはお茶の栽培も活発で、彼はお茶のトレーダーも行なっています。


各農家で収穫されたチェリーはリーダーが集荷するかもしくはリーダーの家に持っていき集められ、ナチュラル精製するものはその場で乾燥にかけられます。


タウンボージーは同時販売しているチャオクレとは違い急峻な地形をしています。


地域の主要品種はカトゥアイですが、ここには珍しくティピカ品種が多く植わっているそうです。