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ブラジル 「マカウバ・デ・シーマ農園 ナチュラル」 イタリアンロースト 200g

1,620 (税込)

ポイント : 48

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大人気のブラジルを極深煎りで
クリーミーな触感 ほろ苦さと濃密な甘み

世界のコーヒー市場において圧倒的な生産量を誇るコーヒー大国ブラジルにおいて、品質に対する取り組みが具現化し、堀口珈琲初のパートナー生産者として長年に渡り良質なブラジル産コーヒーを届けてくれている「マカウバ・デ・シーマ農園」。 量を重視する生産者が多いブラジルの中で、農園主のグラウシオさん品質の追求にも熱心な方。クリーンで特徴の明確なブラジルコーヒーを作りたいという私たちの要望に応え、ブルボン品種の栽培を開始。20年に渡って高品質なコーヒーを提供して続けてくれています。

そんなマカウバ・デ・シーマ農園のコーヒーを今回は当店がご用意するラインナップのなかで最も焙煎度が深いイタリアンローストにてお届けいたします。トロりと広がる独特な舌触りに、濃密な苦みと甘み、そして華やかさ。ブラジルの極深煎りをどうぞご堪能ください。

産地の紹介

世界のコーヒー市場において圧倒的な生産量を誇るコーヒー大国ブラジル。そのシェアは全世界の1/3にも上ります。もちろん日本のコーヒー輸入量もブラジル産が第1位。生産量で見れば、日本そして世界のコーヒー文化を支える最重要生産国と言っても過言ではありません。なかでも南東部に位置するミナスジェライス州、サンパウロ州、パラナ州では生産が活発に行われています。 マカウバ・デ・シーマ農園のあるミナスジェライス州は雨季と乾季がはっきりとしている大陸性気候に加え、ブラジルのなかでは比較的標高が高く寒暖差が生まれることもあり、コーヒーの生育にとって非常に良い環境が用意されています。

ブレンダーコメント

高カカオのビターチョコレートの様なほろ苦さと共に、濃密な甘みとクリーミーな触感が余韻まで心地よく感じられます。極深煎りにしても熟した果物の様な華やかさが損なわれず、同農園とローストの特徴が見事に融合したコーヒーです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2023/1/25 〜 2023/2/中旬

産地情報

生産者:
グラウシオ・ジョゼ・デ・カストロ
地域:
ミナスジェライス州セハードエリア・パトロシーニョ市
標高:
1,000m
品種:
ブルボン
精製:
ナチュラル

コーヒー生産量の世界1位を誇るブラジル。コーヒー生産は主に南部のサンパウロ州、ミナスジェライス州、パラナ州で行われていて、特にミナスジェライス州はブラジルの総生産量の約半分を占めています。

農園の様子。農地周辺はすべて開発されている訳でなく、森も残して生態系の維持に努めています。

ポルトガル語で未開の大地を意味するセラードは30年以上前にブラジルと日本両政府の協力のもと開発が始まりました。当時農業に適さないといわれていた土地でしたが、土壌の改良や土地に適した品種改良などにより、作物の収穫量が飛躍的に増えることとなりました。

この地域では広大な土地を生かした大規模農業も行われています。

農園内にはブルボン品種の他にもムンドノーボ品種やカトゥアイ品種を栽培しています。

こちらはマカウバ・デ・シーマ農園のブルボンが植えられている区画です。

写真のウェットミルでは、収穫したチェリーを水に浮かべ、熟度の高い沈んだ豆のみをパルパー(果肉除去機)にかけていきます。また、ドライミルでは風力を利用した比重選別、豆を大きさごとに分けるスクリーン選別、振動を利用した比重選別、そして最後に電子選別を行います。このようにマカウバ・デ・シーマ農園では非常に丁寧な選別がされているため、クリーンでクリアな味わいを実現できているのです。

農園主のグラウシオさん。堀口珈琲最古参のパートナー生産者です。私たちの要望に応えてブルボン品種の栽培をおこなってくれており、クリーンなブラジル産のコーヒーを20年近くに渡って供給し続けてくれています。

ご自宅の奥に植えられているのが、パイネイラという木です。桜と同時期に咲くことから、現地日系人からは「ブラジル桜」と呼ばれているそうです。