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東ティモール 「ハトゥレテ」 ハイロースト 200g

1,512 (税込)

ポイント : 45

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昔から根強い人気を誇る東ティモール
爽やかな柑橘の酸 柔らかな甘いコク

久しぶりに東ティモールのコーヒーをお届けいたします! 現地生産者との品質向上に向けた取り組みをおこない、長年に渡って扱ってきた東ティモール。創業者の堀口俊英も自ら現地に足を運び、産地や実験圃場の視察、ワークショップなどを行ってきました。 今回ご紹介するのは初登場「ハトゥレテ」集落のコーヒー。柔らかな甘みが心地よく、するすると飲み進めて、あっという間に飲み干してしまうような優しい味わいです。

集落は標高約2,100mと同国屈指の高標高を誇ります。 生産者自ら収穫を行い、集められたチェリーから赤い実のみを選択的に選別して、その後自前のウェットミルにて精製を行っています。 2013年には堀口俊英もハトゥレテ集落に足を運び、生産者の方々との交流を行っています。当時の写真をページ下部にてご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

産地の紹介

21世紀最初の独立国としても知られている東ティモール。オーストラリアの北側にあるティモール島の東半分、および2つの島とインドネシア領西ティモールにある飛び地オエクシを国土とする島国です。 東ティモールでの堀口珈琲の活動は、他の産地国と比較すると少し特殊です。ただコーヒーを扱う、だけでなく、様々な活動を同国では行ってきました。 一番のトピックは、紛争地や災害被災地での人道支援を中心に活動している認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が換金作物としてコーヒー生産を現地に定着させる活動の一環で、当店の創業者堀口英俊が品質面でのアドバイザーとして参画してきたことです。また、「アジアにおけるティピカ品種の探求」という意味でも同国のコーヒー栽培には非常に関心を持っています。

ブレンダーコメント

シルキーな質感とともに感じられる、ハーブのような爽やかさと柑橘の酸。ブラウンシュガーのような柔らかな甘いコクが心地よさを残します。浅い焙煎のなかでも粘性がつよく、風味の要素を包み込んでいるかのよう。味わいに角が一切感じられない優しいコーヒーです。

主任ブレンダー
秦はる香

販売予定期間

2022/9/7 〜 2022/9/下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

地域:
マリアナ地方エルメラ県レテフォホ郡カトライクライク村ハトレテ集落
標高:
約2,100m
品種:
不明
精製:
ウォッシュト

東ティモールは日本から南に約5,000kmほどの場所にある国で、21世紀最初の独立国としても知られています。

首都ディリから車で2時間半の場所にレテフォホ郡があります。

ディリは港町なので海が見えています。2枚目は東南アジアでよく見る光景ですね。完全に定員オーバーです。。

レテフォホではマーケットが定期的に開催されているようで、多くの人でごった返しています。

いろいろなものをここで売り買いしていました。どこの国でも市場には人が集まり、活気に満ちていますね。

今回販売する「ハトゥレテ」の集落にも訪れています。真面目な生産者が多い集落だと伺っています。

各集落のリーダーを集めワークショップを開催した時の様子です。精製の確認や、生産国で作られたコーヒーが消費国でどのように評価されているかを説明しました。こちらの意図も伝えることができたと感じていますが、同時に価値観の違いなどからなかなか簡単なことでもないことも痛感しました。今後も継続的な取り組みが必要でしょう。

生産者と一緒にカッピングも行っています。当初、皆カッピングは初めての経験のようで、見よう見まねでコーヒーをすすっていました。すぐにコーヒーのテイストが分かるようになるわけではありませんが、価値観の共有は生産者と我々ロースターには必要不可欠なことです。

ハトゥレテ集落のみなさまと記念撮影。