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エルサルバドル 「ディビナ・プロビデンシア農園 オレンジブルボン」 フルシティロースト 200g

1,620 (税込)

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9月5日8:00販売終了

COE優勝経験もある同国屈指の名農園
複雑かつエレガントな味わい

久しぶりにエルサルバドルのコーヒーをお届けいたします。「ディビナ・プロビデンシア農園」は2020年のCOE(コーヒー品評会)で優勝した経験を持ち、農園主のロベルトさんは現在エルサルバドルで最高の評価を受けている作り手のひとりです。

ご注目いただきたいのは「オレンジブルボン」という品種。名前の通りオレンジ色に熟すブルボン品種で主にエルサルバドルで栽培されている希少品種です。この農園には設立以前から植えられていたそうですが、彼が農園を購入した際にカップをして味わいを確認したところ、通常のブルボン品種(レッドブルボン)より甘さが際立っていたそうです。 そこで遺伝子の専門機関に検証を依頼すると、イエローやオレンジのブルボン品種は通常のブルボン品種と比べてカフェイン含有量が低いため甘さや果実感を感じやすいとの結果が得られました。以降、積極的に植え替えを行っているそうです。

こちらの商品は9月5日(月)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は9月7日(水)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

北西にグアテマラ、北東にホンジュラス、そして南一面に太平洋を臨む中米の小国エルサルバドル。 南北アメリカ大陸において最も小さな国ではありますが、コーヒーの生産は盛んに行われており、世界的にも有名な国立コーヒー研究所が設立されるなど、国が推進する産業のひとつにもなっています。農園のあるアワチャパン県はエルサルバドル西部、グァテマラと国境を接する地域にあります。なかでも南東部のアパネカはアパネカ大丘陵と呼ばれる丘陵地帯に属し、丘陵東部にあるサンタアナ火山、イサルコ火山の影響を受けた火山灰性の肥沃な土壌が広がっています。

農地の歴史は古く、始まりは1875年頃にまでさかのぼります。当時からこの土地を所有していたのはマシュー一家(スペイン植民地時代からの一族)でしたが、農作物は植えられつつも近年まであまり管理がされておらず、農地は手つかずの状態でした。それを見つけた現農園主のロベルトさんが13年前からコツコツとその土地を買い取り始め、木の植え替えや手入れを献身的に続け、立派なコーヒー農園に変貌させていきました。

ブレンダーコメント

柑橘の果物を思わせる酸と甘みがベースに感じられ、ミルクチョコレートの様なスムースな触感も備えています。冷めてくると熟した果物や、スパイシーなニュアンスも垣間見ることができます。フルシティローストに煎り上げることで、このコーヒーが持つ複雑且つエレガントな味わいを余すことなく引き出しました。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2022/8/24 〜 2022/9/中旬

産地情報

生産者:
ロベルト・サミュエル・ウジョア
地域:
アワチャパン県アパネカ/サンタ・アナ
標高:
1,650m〜1,820m
品種:
オレンジブルボン
精製:
発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト

農園のあるアワチャパン県はエルサルバドル西部、グァテマラと国境を接する地域にあります。なかでも南東部のアパネカはアパネカ大丘陵と呼ばれる丘陵地帯に属し、丘陵東部にあるサンタアナ火山、イサルコ火山の影響を受けた火山灰性の肥沃な土壌が広がっています。

ディビナ・プロブデンシア農園はそんな土地でロベルト・サミュエル・ウジョアさんの手によって開かれました。写真からはきれいに整備された様子が伺えます。

精製に使用する設備も比較的新しく、清潔に保たれているように見えます。

こちらがツリーにしっかりと実を付けたオレンジブルボンです。ご覧のように、一般的なブルボン品種(レッドブルボン)に比べオレンジ色をしています。

生産者のロベルトさん。農地の取得から十数年でここまで立派な農園を作り上げました。