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ルワンダ 「マチアゾ」 フレンチロースト 200g

1,512 (税込)

ポイント : 45

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12月2日8:00販売終了

高いポテンシャルを感じさせる品質
華やかさを纏った柔らかな苦み

10月に実施した企画「ルワンダと繋がる12日間」。たくさんのご注文をいただき、おかげさまで想定を大きく上回る金額を現地に寄付することができそうです。今後の活動については順次発信してまいりますので、ご注目いただきたいと思います。企画の好評を受け、9月に販売していた西部の「マチアゾ」を期間限定で再販売することにいたしました。

マチアゾはその品質の高さから、今後の発展に期待を寄せているコーヒーです。マチアゾウォッシングステーション(コーヒーチェリーを精製する施設)を運営するBAHOは、私たちが現在関係強化に最も力を入れている生産者のひとつ。これからますます多彩なコーヒーを扱っていくことになると思いますので、ぜひ名前を覚えていただけますと幸いです。


こちらの商品は12月2日(金)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は12月4日(日)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

ルワンダは人口1,000万人ほどの小さな国です。面積はほぼ四国と同じくらい。「千の丘を持つ国」と呼ばれるほど山が多く、標高の高い土地が広がっています。また野生のゴリラが有名で、現地ではトレッキングツアーが組まれているほどです。ルワンダでは東部の乾燥地帯を除き、西半分のエリアではほぼ全域でコーヒーが栽培されています。全国的にブルボン系の品種を扱う農家がほとんどです。コーヒー生産は小規模な農家が中心です。それぞれ数ヘクタールの農地にコーヒーの樹を植えて栽培しています。農地で収穫したコーヒーチェリーはある程度の量にまとめ、近隣の精製施設(ウォッシングステーション)に持ち込みます。そこで換金を受け生活しています。
エリアは大きく分けて3つ。

西部:マチアゾのあるエリア。キブ湖沿いに多くのウォッシングステーションが建設されています。雨の多い土地で、低地から高地までたくさんの農地があります。
北部:標高が高く寒暖差も十分ある土地ですが、人口も少ないため生産量は多くありません。比較的土壌は豊かで冷涼な気候の場所が多くあります。
南西部:ルワンダにおけるスペシャルティコーヒー導入のプロジェクトが南部州で始まったこともあり、品質の高いコーヒーを多く輩出してきました。

ブレンダーコメント

柑橘果実の様な甘み。深くローストすることでほのかに赤果実系のフレーバーが現れ、味わいに複雑さも感じられます。華やかさを纏った柔らかな苦みと、スムースな触感が心地よい、上品さが魅力のコーヒーです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2022/11/14 〜 2022/11/下旬

産地情報

生産者:
ヴムニャンクンブルワ・ファビエン(Munyankumburwa Fabien)氏を中心とした36農家
地域:
西部州ンゴロレロ 郡マチアゾセクター、ギテガセル周辺の地域。複数の集落にまたがっている
標高:
1,460〜2,883m
品種:
ブルボン
精製:
発酵槽を使用したウォッシュト

首都キガリからマチアゾへ向かいます。

キガリ都心部はバイクタクシーや歩行者でごちゃごちゃしているところもありますが、少し離れると整備された幹線道路が伸びていて快適に移動することができました。

ンゴロレロ郡マチアゾセクターに到着。

「マチアゾ」とは石を砥ぐ動作のことを意味するらしいです。この土地には比較的石が多いことから付けられているとのこと。周辺一帯は標高が高く、1,800m〜2,000m以上ありました。実際、マチアゾはンゴロレロ郡の中で最も高高度な地域です。南部に比べ冷涼で降雨量も比較的多いとのこと。

マチアゾウォッシングステーションに到着。
当店で扱っている商品「マチアゾ」はこのウォッシングステーションで精製されたコーヒーです。ステーションはかなりの急斜面に建てられていて、向かうには急勾配で石だらけの坂道を15分程度歩かなければなりません。暗くなると足元が見えずかなり危険です。農家の方は慣れているのか私達を横目にスイスイと上り下りしていました。

ステーション自体の作りは比較的簡易で、パルパー(果肉除去機)や乾燥ベッドは年季の入った物でしたが、集められたコーヒーの熟度は高く、実際に届くコーヒーの品質が良いのも頷けます。すでに質の高いコーヒーを生産していることから、今後さらに設備を改善したら一体どんなコーヒーが生まれるのか、期待が高まります。ステーションのオーナーやルサティラさん(BAHO代表)も設備投資には前向きでした。

スタッフの皆さんに温かく歓迎していただきました。
これからもぜひ良いコーヒーを作り続けてください!


※<ポテト臭について>
ルワンダのコーヒーからはポテト臭が発生する豆が混入していることがあります(ポテト臭という名前で浸透していますが、日本人の感覚だとゴボウのような匂いです)。当社で扱うルワンダの商品に関して、ポテト臭の豆が混入する確率は何万粒にひとつ程度です。万が一ポテト臭が出た場合は、大変恐縮ですが抽出をやめ、臭いの出た粉のみ廃棄していただければ幸いです。どうか前述の事情をご理解のうえ、お買い上げくださいますようお願いいたします。尚、仮に該当の豆を抽出して飲んでも健康に害を及ぼすことはございませんので、その点はどうかご安心下さい。