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コスタリカ 「【ドン・マジョ】エル・ハルディン ゲイシャ」 フレンチロースト 200g

3,888 (税込)

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8月13日8:00販売終了

コスタリカの高標高が育んだ
赤果実系の華やかさ香るゲイシャ深煎り

こちらのコーヒーは「ゲイシャ×深煎り」の素晴らしい相性を多くの方に届けたくご用意しております。昨今話題のゲイシャ品種。浅めの焙煎で販売されることが多い品種ですが、堀口珈琲がこだわる深煎りと組み合わさると、いったいどんな世界が広がるのでしょうか。ぜひ、お楽しみいただけますと幸いです。

「エル・ハルディン」の生産者ボニージャ・ソリス一家はコーヒー栽培に対しての確かな見識を持ち合わせており、土地毎に適した品種を外見上の出来だけでなく、実際に自分たちでカッピングまでして見極めています。また、たとえゲイシャであっても、自分たちが納得するカップキャラクターを呈さなければ単体で販売することを認めず、他の品種と混ぜて価格の低い商品として扱ってしまうそうです。まさにコーヒー栽培のプロフェッショナル。彼らのコーヒーや品質に対するそのような姿勢には私たちも非常に共感しています。




こちらの商品は8月13日(土)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は8月16日(火)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

「エル・ハルディン」は彼らが所有する13もの農地のなかでは一番新しい農地です。この農地は少し特別。当店専用の農地ということもありますが、なんと標高が2,100m前後と非常に高く、コーヒーの栽培には難易度が高い土地であったため近隣の農家も手が出せない土地でした。しかし、標高や寒暖差、土壌など高品質なコーヒーが生まれるには十分な素質があり、彼らもそれを知ってこれまでに培った豊富な経験と知識のすべてを注ぎ込んで生産に取り組みました。そして見事に成功しています。

ブレンダーコメント

濃密なボディと舌の上を転がっていくかのような滑らかな触感。赤果実系の華やかなフレーバーが備わっており、冷めてくるとプルーンの様なニュアンスも顔を覗かせます。複雑な味わいですが、派手過ぎずエレガントさを感じられる深煎りです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2022/8/9 〜 2022/8/下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ボニージャ・ソリス家
地域:
サン・ホセ州タラス市ハルディン
標高:
1,950〜2,100m
品種:
ゲイシャ
精製:
機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

エル・ハルディンという農地を取得したのが2013年。収量よりカップクオリティを優先した栽培を行いたいという思いから手に入れたそうです。

彼が管理者のヘクトルさん。エル・ハルディンでは標高の高い場所での栽培に適したビジャサルチとゲイシャのふたつの品種を栽培しています。今回販売するのはゲイシャ品種です。

売りに出た当時は牧草地で、取得後にあぜ道の整備や区画分け、コーヒーの新植とゼロからコーヒーの農地作りを行いました。大変だったのは道とコーヒーを植えるためのテラス(段々畑)の整備で、土壌がさらさらと崩れやすかったため固める作業が大変だったそう。しかし、テラスをつくることで収穫作業の効率が向上し、有機物の保持に繋がるため手を抜かずしっかりと行っています。

こちらが今回販売しているゲイシャ品種の区画です。2,100m近いゲイシャの区画では標高が高すぎ低温かつ強風が厳しく思うように発育しなかったそうですが、地道な栽培の末、ようやく皆様にもお届けできる量を確保することができました。

彼らはこのハルディン農地を「colegio(学校)」だと言っています。
これまでにチャレンジしてきたどの農地よりも標高が高く、また地理的に太平洋・大西洋双方から湿った大気が押し寄せ、霧や雨、強風をもららす厳しい環境であること、これらに対して必ずしも従来の知識や経験が通用しないことがあり日々勉強だ。そんな意味を込めてそう呼んでいるそうです。しかし、そんな過酷な環境に耐えたコーヒーはやはり豆の均一さや熟度においても素晴らしく、甘みをぎゅっと蓄えた見事なカップです。皆様をきっと満足させる一杯となるでしょう。

左から一家の大黒柱であるヘクトルさん、息子のホセさん(弟)、パブロさん(兄)です。現在はそれぞれ役割を分担してミルを運営しています。