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コスタリカ 「【グラニートス】オルティス2000 ゲイシャ」 ハイロースト 200g



 

ドタの高標高で育まれた高品質ゲイシャ
シルクのような舌ざわりに麗しく上品な味わい

当店のコスタリカを代表するマイクロミル【グラニートス】のオルティス2000から、待望のゲイシャ品種が登場です。すでにこのミルのコーヒーは数年前から販売しており、人気商品としても定着してましりました。そんな実績のあるミルの生産者オマール・カルデロンさんが手掛けたゲイシャが初めて入港しました。ゲイシャといえばパナマという時代はもう終わりなのかもしれない、そう感じさせてくれる見事な味わいに仕上がっています。

オルティス2000はその名の通り、標高2,000mを超える非常に高い標高に位置しています。オマール・カルデロンさんが8年前に取得した農地で、今ではほぼ当店専用農地となっています。過酷な環境のため、極端な冷え込みによるチェリーへのダメージや乾燥の遅延など多くのハードルがありますが、彼はその見事な生産管理の手腕を発揮し、高標高で育ったコーヒーならではの高い糖度と熟度を備えるコーヒーを作り続けています。

一家総出で生産を行っており、現在は乾燥スペースの拡張に力を入れています。品質に対してとても熱心な方で(そうでなければこのような環境で栽培は成功しませんが)、私達とのコミュニケーションも非常に大事にしてくれています。そんな彼らとは、今後も二人三脚で良いものを作っていきたいと思っています。

こちらの商品は1月25日(土)午前8:00で販売を終了いたします。ローストの都合上、期限内にご注文いただいても1月28日(火)以降の納期をご指定された場合、商品を発送することできません。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

コスタリカ 「【グラニートス】オルティス2000 ゲイシャ」 ハイロースト 200g

商品コード : cfe01625
価格 : 2,800 円(税込3,024 円)
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<ロースター秦からの紹介>

ゲイシャ品種特有の派手な香味というよりは、控え目で品の良さが特徴です。レモンのような明るい酸に蜂蜜のような華やかな甘みが絡み、まるでレモネードのような風味。そして、シルクのような舌ざわり。同時に販売している【ドンホセ ゲイシャ ナチュラル】の濃密な印象とは、質感も風味も全く異なった、穏やかで麗しさが感じられるコーヒーです。
 

農園主:オマール・カルデロン氏
地域:サン・ホセ州ドタ市サンタ・マリア
標高:2000〜2150m
品種:ゲイシャ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

正式名称はグラニートス・デ・アルトゥーラ・デル・オルティス。12-13年度からスタートしたマイクロミルです。農地は以前からありましたが、当時は農園主オマールさんの兄リカルドさんが代表を務めるロス・アンヘレスミルで精選を行っていました。


ミル設立の後押しをしたのが次女のジョアナさん(写真下の右の女性)で、「ウェットミルの作業を一手に引き受けるからやってみよう」の一言で決断に至りました。ファーストクロップとなる12-13シーズンは、ロス・アンへレスミルから指導を受けながらウェットミル行程を学び、次のシーズンからは自分達だけで運営できるようになりました。ウェットミルは次女のジョアナさん、三女のディアナさん、四女のジョイスさんが仕切っており、若い女性だけで作業を行う国内でも例を見ないミルです。


ウェットミルの内部の様子。設備は非常にきれいに扱われています。


農地は8つ。各農地ではカトゥアイを中心に様々な品種に挑戦しています。ゲイシャもそのうちのひとつです。


こちらがオルティス2000の農地。今では当店専用農地になっています。他の農地に比べ、オルティス2000が農園のなかで最も標高が高い場所にあります。


主にカトゥアイを栽培している理由は高地や寒冷地ではカトゥーラは寒さから身を守るため葉ばかりを付けてコーヒーチェリーを付けないのですが、カトゥアイは寒さに強くしっかりと実を付けると考えているからだそうです。しかし、標高2100mを超えてくると、やはり葉ばかりであまり実をつけていませんでした。そのため、2100mを超えたあたりからは寒さに強いゲイシャの栽培を始めています。


農地の管理から精製に至るまで、一家総出でコーヒー生産に従事しています。


カルデロンファミリーとの一枚。若い女性が隣にいるためかカッコつけている若林。


焙煎機能があった当時の狛江店に一度お越しいただいております。焙煎や選別機の稼働の様子を熱心に見学していました。横浜の新ロースタリーにもぜひ来ていただきたいです。