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ペルー 「サンタ・バルバラ農園」 シティロースト 200g

1,512 (税込)

ポイント : 45

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独特のキャラクターで注目のペルー南部
搾りたてオレンジの様な酸と甘み

マイルドな味わいの中に複雑な酸や果実味が感じられるコーヒーです。当店でペルーといえばフェスパ農園が人気ですが、このコーヒーの個性を味わうと産地としてのペルーの奥深さを実感します。ペルー南部のボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン川の源流域に位置するサンディア渓谷。車もバイクも通れない山道の先にあるこのエリアで、生産者であるファン・キージャ・ラウラさんは30年間コーヒー栽培に携わる大ベテラン。家族と共に農地内の森林や水資源、そこに生息する動植物を保護・保全しながら持続可能なコーヒー生産に努めています。

アンデスの秘境から届いた素晴らしいコーヒー。ぜひご体感ください。

産地の紹介

ペルー南部のボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン川の源流域に位置するサンディア渓谷。もともと標高3,800m付近のチチカカ湖近郊に住んでいたアイマラ族が、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け、肥沃な「低地」を求め移住した事がこのサンディア渓谷地域のルーツのようです。しかし「低地」といっても1,800m。私達からみればかなりの「高地」です。コーヒーの栽培についても、ペルー北部のようにコロンビアではなく、隣接するボリビアから伝播してくることが多かったようで、栽培方法や品種などの点で他地域と特色が異なる傾向があります。

ブレンダーコメント

程よいコクでミルクチョコレートの様な滑らかな触感。搾りたてのオレンジの様なジューシーな酸と甘味が特徴です。ほのかに若草の様なニュアンスも備えており爽やかさも感じられます。飽きの来ないマイルドな味わいのコーヒーです。

ブレンダー
田中

販売予定期間

2021/11/24 〜 2021/12/上旬

産地情報

生産者:
ファン・キージャ・ラウラ氏
地域:
プーノ県サンディア郡アルト・イナンバリ地区パカイスイソ
標高:
1760m
品種:
ブルボン、カトゥーラ
精製:
発酵槽を使用したウォッシュト

ここからは現地の様子です。画像が粗く申し訳ございません。。
こちらが生産者のファン・キージャ・ラウラさん。温厚そうな人柄が写真からも伝わってきます。

収穫は1粒1粒しっかり熟したものだけを選択しています。水洗処理の際にカナル(水路)でも選別を行っており、それが品質向上に寄与していると思われます。

農地は3ヘクタールと非常に小さいですが、手の届く範囲でしっかり管理されていることがカップからも伺えます。