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ペルー 「サンタ・バルバラ農園」 シティロースト 200g

1,620 (税込)

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独特のキャラクターで注目のペルー南部
カカオを思わせる酸と甘み

当店でペルーといえばフェスパ農園が人気ですが、ぜひともご注目いただきたいのがペルー南部のコーヒーです。 ボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン川の源流域に位置するサンディア渓谷。車もバイクも通れない山道の先にあるアンデスの秘境で、生産者であるファン・キージャ・ラウラさんは30年間コーヒー栽培に携わる大ベテラン。家族と共に農地内の森林や水資源、そこに生息する動植物を保護・保全しながら持続可能なコーヒー生産に努めています。

同じエリアで生産された「ロサス・パタ農園」との飲み比べもおすすめ。両者とも"華やぐ香り"に特徴がありながら、質感や果実味に異なる個性を感じさせてくれます。特集ページ「華やぐペルー南部 飲み比べ:2軒の農家」では飲み比べのポイントを解説しています。今回は特別に100gパックのご用意もございますので、この機会にぜひともお試しください!

産地の紹介

ペルー南部のボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン川の源流域に位置するサンディア渓谷。もともと標高3,800m付近のチチカカ湖近郊に住んでいたアイマラ族が、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け、肥沃な「低地」を求め移住した事がこのサンディア渓谷地域のルーツのようです。しかし「低地」といっても1,800m。私達からみればかなりの「高地」です。コーヒーの栽培についても、ペルー北部のようにコロンビアではなく、隣接するボリビアから伝播してくることが多かったようで、栽培方法や品種などの点で他地域と特色が異なる傾向があります。

ブレンダーコメント

柔らかな口当たりに若草を思わせる爽やかな風味。カカオを思わせる酸と甘みを感じさせます。酸と甘味、程よいコクのバランスが良く、後味の清涼感が魅力のコーヒーです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2022/9/14 〜 2022/10/中旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ファン・キージャ・ラウラ氏
地域:
プーノ県サンディア郡アルト・イナンバリ地区パカイスイソ
標高:
1760m
品種:
ブルボン、カトゥーラ
精製:
発酵槽を使用したウォッシュト

ここからは現地の様子です。画像が粗く申し訳ございません。。
こちらが生産者のファン・キージャ・ラウラさん。温厚そうな人柄が写真からも伝わってきます。

収穫は1粒1粒しっかり熟したものだけを選択しています。水洗処理の際にカナル(水路)でも選別を行っており、それが品質向上に寄与していると思われます。

農地は3ヘクタールと非常に小さいですが、手の届く範囲でしっかり管理されていることがカップからも伺えます。