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コロンビア 「エル・シドラール農園」 フレンチロースト 200g

1,620 (税込)

ポイント : 48

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12月10日8:00販売終了

初登場のナリーニョ産コーヒー
柑橘の華やかな酸と濃密な甘さ

コロンビア南部の名産地ナリーニョからまたまた良質なコーヒーが届きました。「サン・アントニオ農園」や「ラ・ミーナ農園」など、当店でも人気のコーヒーが揃うこのエリア。優良生産者が鎬を削るこの地で、「エル・シドラール農園」の運営を手掛けているのはルイス・ブルゴスさんです。彼は先日まで販売していた「ラ・クンブレ農園」にも携わっている折り紙付きの生産者です。堀口珈琲として長年扱ってきているコーヒーですが、オンラインストアで販売するのは実は初めて。出し惜しみをしていたわけではありませんが、ようやく皆様にお届けすることができました。この機会にぜひお楽しみください。



こちらの商品は12月10日(金)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は12月12日(日)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

ナリーニョ県は太平洋に面したコロンビア南西部に位置しています。ほぼ赤道直下に位置するこの県では日差しは潤沢に降り注ぎ、肥沃な土壌が広がっています。内陸部に向かうにつれて標高が高くなり、県南東部には2,500m〜3,000mを超えるアンデスの山々が連なります。県都パストの標高は約2,500m。慣れていない私たちでは小走りするだけで息が上がってしまうほどです。

ここまで標高が高いと夜間の厳しい冷え込みでコーヒー栽培は難しいと言われますが、日中に注いだ日光はアンデス山脈の谷底で蓄積され、夜になるとその熱は暖かく湿った空気となって上昇して夜間の寒さからコーヒーを守ってくれます。まさに自然が生んだコーヒー栽培に適した環境が広がっているのです。

ブレンダーコメント

クリーミーな舌触り、柑橘の華やかな酸と濃密な甘さが特徴。ナリーニョエリアのコーヒーらしい強いコクも感じさせ、ビターチョコレートを思わせる余韻が長く続きます。

ブレンダー
秦はる香

販売予定期間

2021/10/27 〜 2021/12/中旬

産地情報

生産者:
ルイス・ブルゴス氏
地域:
ナリーニョ県エル・タンボ市
標高:
1,750-1,950m
品種:
コロンビアF6
精製:
発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト

コロンビア南部ナリーニョ県は自然に恵まれた豊かな環境が整うコーヒーの名産地です。

ルイス・ブルゴスさんはそんな土地に長年農地を構える生産者です。農園ではカスティージョやコロンビア、カトゥーラ、ティピカなど様々な品種を栽培しています。

収穫されたコーヒーは農園内にあるウェットミルで精製しています。コロンビアの小農家のなかでは一般的なサイズですが、きれいに使用されています。

ページトップの画像にも登場してもらった、馬です。定期的に現れる動物シリーズ。実は農家にとって馬はとても大切な動物です。くねくねと曲がる険しい道やインフラが整っていない道が多く、精製したコーヒーを街の集荷場まで持っていくために馬やバイクを使用することがあります。移動には欠かせない大切な存在なのです。