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エチオピア 「ウォテ ナチュラル」 フレンチロースト 200g

2,000 (税込2,160 円)

ポイント : 64

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エチオピアの優良産地
黒系果実や熟成した洋酒を思わせる風味

世界的な名産地イルガチェフェの「ウォテ」のナチュラル精製。このコーヒーを手掛けるのはエチオピアにおいて10年来のパートナーとして共に歩んできたメクリアさん。今では当店の看板商品となった「ゴロ・ベデッサ」の生産者としてお馴染みですが、彼とは「ウォテ」の品質向上にも取り組んできました。

気候変動やチェリー価格の暴騰によって一時的に品質がやや下降していましたが、標高2,300m以上の生産者のチェリーのみに限定し、乾燥工程も日差しを和らげるためのシェードをつけたベッドで行う特別仕様に変更、選別担当者も熟練スタッフを集中的に配置することで近年は素晴らしい品質を実現してくれています(エチオピアでこんな取り組みに付き合ってくれる人はそうそういません)。
深煎りでは黒系果実の甘さやほのかに洋酒を思わせる妖艶な香りもお楽しみいただけます。

POINT

 エチオピアの名産地イルガチェフェのコーヒー
 赤や黒系果実を思わせる複雑な果実感
 シティローストもあります

ブレンダーコメント

豊かなボディにきめ細やかで滑らか質感が感じられます。深く焙煎することで黒系果実や洋酒を思わせる華やかで複雑なフレーバーが表れてきます。余韻まで続く豊かな甘みも魅力のコーヒーです。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2026/5/4 〜 2026/6月下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ウォテウォッシングステーション周辺の農家
地域:
南エチオピア州 ゲデオゾーン イルガチェフェウォレダ ウォテ地区
標高:
2,300m以上
品種:
在来品種
精製:
ナチュラル

産地の紹介

私達の扱うアラビカ種の起源となる地、エチオピア。そのユニークな香味によって昔から世界中にファンを抱える産地です。その中でも有名なのは「イルガチェフェ」。エチオピア南部イルガチェフェ村周辺エリアの総称として主にスペシャルティコーヒー界では定着しています。具体的には南エチオピア州ゲデオゾーン(郡)のウェナゴ、イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブの4つのウォレダ(市町村)にわかれます。華やかで瑞々しい明るい酸が特徴的と言われますが、実際は様々な特徴を備えるコーヒーで溢れています。今回ご紹介する「ウォテ」や、おなじみ「ウォルカ」も括りとしてイルガチェフェになります。

エチオピア南部イルガチェフェ村周辺エリアの総称として主にスペシャルティコーヒー界では定着している「イルガチェフェ」。 このイルガチェフェを細分化してみていくと、南エチオピア州ゲデオゾーン(郡)のウェナゴ、イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブの4つのウォレダ(市町村)にわかれています。 今回紹介する「ウォテ」はこの「イルガチェフェ」「コチェレ」の二つのウォレダの境にあるイルガチェフェの中では最も標高の高い地区です。

ウォテウォッシングステーションに持ち込まれるコーヒーは1,900-2,200mほどの比較的標高の高い場所で栽培されたものがほとんど。今回お届けするロットはその中でもさらに標高の高い2,300m以上で栽培されたコーヒーのみをまとめた特別なロットです。

少し前の写真になりますが、以前現地へ訪れた際の写真をいくつかご紹介します。

現地を訪れた際、丁度雨が降っておりパーチメントコーヒーが雨に濡れないようビニールのシートで覆っていました。雨の影響もあり精製の作業はしておらず、残念ながら精製工程の写真を収めることができませんでした。

一部は熟しきれていないものもありますが、完熟したコーヒーチェリーを近くのステーションに持ち寄り、換金します。

過去に公開した特集「飲んで学べるスペシャルティコーヒー -焙煎度 ナチュラル編-」では「ウォテ ナチュラル」のコーヒーを題材に取り上げながら、スペシャルティコーヒーを「焙煎度」の違いという視点から紐解いていきます。 こちらもぜひご覧ください。