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コスタリカ 「【ホイ・カフェ】ロス・セドロス」 フルシティロースト 200g



 

初年度に続く高品質にさらなる期待
滑らかな質感とともに広がる上質な甘み

今シーズンも期待通りの素晴らしい出来です。前回クロップで初めて皆様にお披露目させていただいたチリポのマイクロミル【ホイ・カフェ】。ここ数年、チリポ地域は非常に力を入れてご紹介しており、つい昨年無事に10周年を迎えることができました。地域としても着実に当店を支える生産地となっております。生産量や扱うラインナップ数では【ロス・クレストネス】や【インペリオ・ロホ】といったミルが代表的な存在ではありますが、味をみていただければ、こちらのホイ・カフェが品質においてなんの遜色もなく、素晴らしいキャラクターを備えたコーヒーであると感じていただけるはずです。

マイクロミルを管理するのはホイネル・アルバラードさん。今回販売する農地「ロス・セドロス」にコーヒーを植えたのが10年前とコーヒー生産のキャリアは長いベテランですが、新設した自身のマイクロミルで精製したコーヒーは今クロップが2年目です。ミルの運営は6人の姉妹とともに行っていることもあり、小型ながらも非常に清潔に保たれています。設立から日が浅く、まだ試行錯誤を続けている段階ではあるものの、この完成度。それだけに今後の期待が否応でも高まります。兄弟のホセさんがインペリオ・ロホの、ジョニーさんがコラソン・デ・ヘススの所有者であるため、知識や経験の共有がスムーズなのかもしれません。

今年も雑味を感じさせないクリーンさはもちろん、特有の滑らかな舌触りやミルクチョコレートを思わせる甘みが際立ちます。加えて今年は、華やかで上品なフレーバーがほのかに香り、きれいな酸もよりくっきり感じられます。より多面的で重層的な味わいになり、前回からの進化がうかがえる一杯になっているはずです。

こちらの商品は7月2日(木)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は7月4日(土)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

コスタリカ 「【ホイ・カフェ】ロス・セドロス」 フルシティロースト 200g

商品コード : cfe01600
価格 : 1,500 円(税込1,620 円)
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<ロースター秦のコメント>

コスタリカの優良産地チリポエリア。美味しいコーヒーを量産するアルバラード兄弟の農地です。舌の上を滑るようなスムースな質感と後に引く強い甘みは、まさにミルクチョコレートを思わせます。クリアさが際立っており、冷めてくると華やかなニュアンスも楽しめます。
 

農園主:ホイネル・アルバラード氏
地域:サン・ホセ州ペレス・セレドン市リバス、ピエドラ
標高:1,770-1,910m
品種:カトゥアイ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

チリポ地域はコスタリカのサン・ホセ州の南東部に位置しています。首都のサン・ホセからは直線距離で約70km離れており、山や森林の多い自然豊かな地域です。


チリポ地域の多くの農園主が住むピエドラは山に囲まれた谷合の街です。隣にはコスタリカ最高峰のチリポ山がそびえます。


正面に見えるブエナ・ビスタにマイクロミル「ホイ・カフェ」はあります。ブエナ・ビスタは"良い眺め"や"絶景"という意味。たしかにここから街を見下ろしたら素晴らしい景色が見えそうです。


農園を紹介する看板です。「ようこそ、アルバラード一家へ」「ホイ・カフェに神の祝福を」「農地ロス・セドロス 標高(海抜)1,750m-2,000m」と書いてあります。


こちらがホイネル・アルバラードさん。彼は弟たちが出稼ぎに出ている間もコスタリカに残りアルバラード家の土地を管理しながらコーヒー栽培を続けていました。ちなみに、インペリオ・ロホの管理者であるホセ・アルバラードさんはホイネルさんの弟です。隣にいるのはともにミルを管理する娘さん。


娘さん達は全員で6人います。中央にいるのが奥さんですが、みなさんお父さん、お母さんによく似ています。


こちらが新設したウェットミルです。小型ではありますが、非常に清潔に保たれています。


乾燥棚の様子です。鉄製の網目状になったものを使っています。そうすることで通気性を確保し、さらにテントを張ることで過度な直射日光を避けています。