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グァテマラ 「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」 ハイロースト 200g

1,836 (税込)

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最も標高が高い特別区画のロット
熟した蜜柑を思わせる密度ある甘み

堀口珈琲におけるグァテマラコーヒーの代名詞サンタカタリーナ農園。10月の特集企画「お待たせしました!サンタカタリーナ農園」にてニュークロップをご紹介し、ファンの皆様には今年もサンタカタリーナ農園の素晴らしさを実感していただけたかと思います。さあ、そして"グランレゼルバ"の登場です。
農園内全42区画中、最も標高が高い2区画「カンパメント」と「モンターニャ」にのみ与えられるブランド、"グランレゼルバ"。今回は「モンターニャ」区画のコーヒーをお届けいたします。ジューシーな酸と密度のある甘みに、浅めの焙煎度でありながらも厚みのあるボディ。高標高の特別区画ならではのハイローストをご堪能ください。

産地の紹介

グァテマラの優良生産地域であるアンティグア近郊は、アグア火山、フエゴ火山、アカテナンゴ火山の3つの火山に囲まれおり、水はけのよいミネラル豊富な火山性土壌と適度な寒暖差から、高品質なコーヒーを生産する農家が多く存在しています。そのなかでも毎年素晴らしいコーヒーを提供してくれるのが当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」です。

農園主であるペドロさんの品質に対する意識は非常に高く、様々な手法の管理や施策を実施しています。農地をGPSで細かく区画分けし、区画ごとに標高などの土地の特性と品種の特性を考慮して木を植え分けたり、実の成熟のタイミングや進み方に合わせ区画ごとに収穫の計画を立てたりと効率的・効果的な圃場の管理に努めています。

ブレンダーコメント

ほどよく厚みのあるボディ。舌の上を転がるような丸みを帯びた質感が心地よく感じられます。高標高を感じさせる凛とした酸、熟した蜜柑を思わせる密度ある甘みが楽しめます。

主任ブレンダー
秦はる香

販売予定期間

2021/12/1 〜 2022/2/下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ペドロ・エチェベリア氏、エマニュエル氏
地域:
サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
標高:
1,965m〜2,030m
品種:
ブルボン
精製:
発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト

アンティグアの中心地は首都グァテマラシティから約30kmと比較的近く、産地訪問の際のアクセスの良さも魅力です。

グァテマラの優良生産地域であるアンティグア近郊はアグア火山、フエゴ火山、アカテナンゴ火山の3つの火山に囲まれいて、肥沃な土壌を有しています。

ここからは農園周辺や農園内の様子についてご紹介いたします。
首都のグァテマラシティは中米でも最大級の大都市です。人口は200万人(都市圏では450万人)にものぼります。舗装されたきれいな道を車で約1時間かけて農園に向かいます。

目的地の農園に着きました。ここには農地はもちろん、ウェットミル、ドライミル、ゲストハウスや教会まであります。地域の子どもたちが通う学校も設立されているほど。ひとつの共同体といっても過言ではありません。

学校内の子供たち。訪れた際にも、外で元気にサッカーをする子供たちがたくさんいました。

農園の隣にあるフエゴ火山は活火山で、数分に一度噴火します。窓をどんと叩かれたかのような大きな音に一同驚き、外へ出てみると噴火していました。火口に落ちる雷の決定的瞬間をとらえることができました。

訪問時には品質のチェックだけでなく、作柄や天候状況の情報共有、カッピングを行います。このような会話や情報共有を行い、品質や生産方法に対するコンセンサスを取ることがとても重要になります。

古い町並みが残るアンティグアの中心地の様子です。かつて首都にもなったアンティグアですが、1717年に起きた大規模な地震で壊滅的な被害に遭い、首都は現在のグァテマラシティに移りました。

夜に訪れましたが、街には露店が並びとても賑やかな雰囲気。お土産屋もたくさんある中米では人気の観光地です。

ティグリージョ(別名:マーゲイ)。グランレゼルバのラベルデザインのモチーフになった動物です。写真はペドロさんが近隣の動物園で撮影したものですが、サンタカタリーナ農園でも見かけることがあるそうです。ネコ科の動物のなかでも群を抜いて木登りが得意なようで、専ら樹上で生活しているそうです。