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ケニア 「キウニュファクトリー」 フレンチロースト 200g

1,836 (税込)

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1月24日8:00販売終了

ケニア特有のキャラクターを深煎りで
華やかな果実の風味と力強いボディ

華やか、ジューシー、芳醇、濃厚。その独特で唯一無二な風味によってファンを魅了してやまない人気産地ケニア。「今年のケニアはまだか?」としばしばお問い合わせをいただいておりましたが、お待たせいたしました。今年も”ケニアらしさ”を感じていただけるニュークロップをお届けいたします。ケニアは国内におけるコーヒーを取り巻く環境の変化によって高品質なコーヒーが届きにくい状況が続いていますが、その様な中でも毎年質の高いコーヒーを届けてくれている「キウニュファクトリー」。その華やかな果実の風味と力強いボディ感を、深煎りでご堪能ください。



こちらの商品は1月24日(月)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は1月26日(水)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

ケニアは国のほぼ中心を赤道が貫き、標高5,199mを誇るケニア山南麓の「ニエリ」「キリニャガ」「エンブ」3県を中心とする一帯に高品質なコーヒーを生産する農家とファクトリー(精製施設)がいくつも存在しています。キウニュファクトリーは「キリニャガ」に位置し、所属農家は1000を超え、作付面積は約763ヘクタール(東京ドーム約163個分)と非常に広大。スタッフによる指導としっかりとした運営基準のもと、日々品質の高いコーヒーが生み出されています。

ブレンダーコメント

華やかな香りも感じさせつつケニアらしいボディの強さも感じさせます。カカオニブを思わせる品の良い酸と強い甘さはどこかビターチョコレートのようです。冷めてくると熟したプルーンのような風味も楽しめます。

主任ブレンダー
秦はる香

販売予定期間

2021/12/1 〜 2022/1/下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

地域:
中央州キリニャガ県Gichugu地区Ngariama
所属農協:
Karithathi農協
生産者:
Kagumoini, Kianduma, Kiambuku, Kiambatha, Gature, Kiamuki村の1,100農家(耕作を行っていない農家が別途100所属)
標高:
1,644m
品種:
SL28, SL34, Ruiru11
精製:
発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト

アフリカで7番目に人口の多いケニア共和国。写真は首都のナイロビです。ナイロビは東アフリカでは最も経済的に発展している都市とされ、近代的な建物も建設されていますが、主要産業は農業。人口約4,500万人(労働力人口は約1,900万人)中約1,300万人が農業に従事していると言われています。

大きい都市には大きな幹線道路もあります。産地へのアクセスやコーヒーの流通の点でも、インフラの整備は非常に大切です。

都心部を抜けるとだんだんと田舎になっていき、少し離れるとあっという間に大自然が広がります。

ケニアのシンボル「ケニア山」。もちろんケニア最高峰(5,199 m)で、アフリカ大陸でもタンザニアのキリマンジャロにつぎ第2位の標高を誇ります。赤道直下にも関わらず氷河を戴いています。

こちらがキウニュファクトリー。緩やかな傾斜の丘陵地に建てられています。

ケニアではファクトリー毎の違いはほとんどないため、収穫したチェリーの完熟度合や熟度の均一性が味わいに直結してきます。キウニュファクトリーでは精製処理前の選別が重要と考えていて、どのような状態のチェリーを収穫すれば高値で取引できるかを農家に分かりやすく伝えることで、ファクトリーで精製するコーヒーの品質向上に努めています。
「数十のファクトリーを回ったが、このように図で分かりやすく説明している所はここだけだった」と訪問した小野塚は絶賛しています。

こちらは水路です。タイルを張っているため、水路を清潔に保つことができ、かつ水洗工程がスムーズに行えます。

ファクトリー内を流れるKarithathi川。ここから採水して精製を行っています。精製には大量の水が必要なため、どこのファクトリーも川(水)があるところに建てられていますが、ここはとびきりきれいな水でした。当然、水のきれいさは精製の最終的なコーヒーの品質にも関わります。

彼はキウニュファクトリーのマネージャーであるマシューさんです。ファクトリー内にあるモデル農園にも案内していただきました。

丁度女性がコーヒーチェリーを収穫している最中でした。ここではあまり剪定されていなかったので、だいぶ枝が伸びていいる状態で、女性は枝を手繰り寄せて収穫していましたが、少し大変そうでした。

皆、若いのに非常に真面目に取り組んでいました。キウニュは彼らの仕事ぶりがきちんと味に表れた素晴らしいコーヒーです。