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ケニア 「ギチャサイニファクトリー」 フレンチロースト 200g

1,836 (税込)

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9月22日8:00販売終了

歴史と信頼のあるニエリのファクトリー
厚みあるボディに濃密な甘みと華やかさ

高品質なケニアのコーヒーには〈豊かで良質な酸〉と〈しっかりとしたコク〉が備わっています。その風味はカシスやプルーン、柑橘、プラム、あんずなど実に様々な果物で形容され、唯一無二の個性を放ちます。そんなケニアの魅力が詰まった「ギチャサイニファクトリー」のコーヒーを深煎りに仕上げてお届けいたします。

粘性のあるなめらかな質感とともに感じられる濃縮感のある酸と甘みは、赤ワインを連想させる華やかな余韻を残します。そして、力強いボディは圧巻!ケニアの深煎りならではの満足感のある飲みごたえです。世界中のファンを魅了する個性をどうぞご堪能ください。



こちらの商品は9月22日(木)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は9月24日(土)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

国のほぼ中心を赤道が貫くケニア。標高5,199mを誇る国内最高峰のケニア山は赤道直下にもかかわらず冠雪します。そのケニア山の南麓にある生産エリア「ニエリ県」。 肥沃な土壌、十分な標高と寒暖差など、恵まれた栽培環境で世界的にも有名な優良産地で、素晴らしい品質を誇るファクトリーが多数存在しました。しかしながら、天候不順等による不作が続いたことに加え、コーヒーの流通をニエリ県行政が直接コントロールするようになって以降、高品質なコーヒーが生まれづらい環境となってしまいます。その中でも、しっかりと"ケニアらしさ"を感じさせてくれるコーヒーを届けてくれるのが今回販売する「ギチャサイニファクトリー」です。

ブレンダーコメント

カシスの様な果実感と赤ワインを思わせる華やかなフレーバー。濃密な甘みと、厚みのあるボディも備わった力強い味わいのケニアです。その味わいはブレンド#6のワイニーさを表現する上でも一役買っています。

ブレンダー
田中圭祐

販売予定期間

2022/7/6 〜 2022/9/下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

地域:
中央州ニエリ県マシラ西地区
所属農協
ギガンダ農協
生産者:
ファクトリー周辺の所属農家
標高:
1,600〜1,900m
品種:
SL28, SL34, Ruiru11
精製:
発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト

ギチャサイニファクトリーの様子をご紹介いたします。ファクトリーとは、各農家で収穫されたコーヒーチェリーを集め、精製・乾燥する場所です。

各農家で栽培・収穫されたコーヒーチェリーはファクトリーの集積場に集められます。ここで計量や精製前の選別などが行われ、ファクトリーによっては農業指導員から収穫のタイミングや未熟豆(過熟豆)などについてのレクチャーを受けることもあります。

集めたチェリーをここに投入して精製が始まります。ここはチェリーが触れる部分の表面がコーティングされており、衛生的で掃除のしやすさという意味でも非常に気を使っていることがうかがえます。

こちらがチェリーの果皮や果肉をそぎ落とすパルパーと呼ばれる機械です。アフリカでは一般的にこちらのディスク型が使用される傾向があります。画面中央に見える縦に3枚並ぶディスクが回転しており、そこを通る際の圧力でそぎ落とします。使用時は水が流れており、浮力による選別も同時に行われます。

乾燥はアフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚で行われます。ムラが出ないよう、均一にまんべんなく並べ乾燥させます。天候によっては覆いを被せてコーヒーを守り、定期的な撹拌作業や選別も行います。

ファクトリーには圃場もあるようです。主に、苗木を育てて農家に配布したり、試験的に様々な品種を栽培したりすることが多いです。

ファクトリーの施設内にはこのようにコーヒーに関する様々な情報が掲載されています。