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ルワンダ 「ニャミラマ」 シティロースト 200g

1,512 (税込)

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4月21日8:00販売終了

取り組みの成果が詰まった一杯
より明るく華やかになって再登場

3月中旬まで販売していたこちらの「ニャミラマ」。もうお試しいただけましたか?
優しく包み込まれるような触感とともに、オレンジや赤く熟した果物を思わせる酸や甘みが染み渡るように、そして立体的に広がっていく、とても心地よいコーヒーでした。今回はそんなニャミラマを、同じ焙煎度であるシティローストではありますが、前回よりもやや浅めの焙煎に仕上げたロットをお届けいたします。同じシティローストと思われることなかれ。前回とはまた違った表情をみせてくれています!
わずかな焙煎度の違いで異なるキャラクターに仕上げる、ロースター冥利に尽きる一杯になりました。このニャミラマのコーヒーが備える果実感や華やかさをより際立つ形でお楽しみいただければ幸いです。もちろん、前回のものをお試しいただいていない方にも、ぜひ手に取っていただきたい素晴らしいコーヒーです。

当店では現地のコアカカ協同組合と共に「ニャミラマプロジェクト」という活動を通じて、環境や農家の人々の生活の向上に配慮した形で、より品質の高いコーヒーを生産するべく二人三脚で活動を進めています。当店のスタッフが現地を訪れ意見交換を行ったり、彼らの代表者が私たちの焙煎所を見学したりと、交流が活発に行われてきました。非常に力を入れている取り組みのひとつです。まさにこの「ニャミラマ」というコーヒーはその活動の結晶であり、"ルワンダ"という枠組みを超えて高い評価を得られる素晴らしいカップです。
「ニャミラマプロジェクト」の詳細はこちらの特設ページ「RWANDAful COFFEE」をぜひご覧ください。



こちらの商品は4月21日(木)午前8:00で販売を終了いたします。最終お届け日は4月23日(土)です。この日より先の配送希望日をご指定の場合は、商品の都合上、最終お届け日に自動変更されますのでご注意ください。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

産地の紹介

ルワンダは人口1,000万人ほどの小さな国です。面積はほぼ四国と同じくらい。1990年から始まった内戦による土地の荒廃や経済の混乱から着実に復興を遂げており、その発展にコーヒー産業も一役買っています。「千の丘を持つ国」と呼ばれるほど山が多く、標高の高い土地が広がっています。ルワンダでは東部の乾燥地帯を除き、西部ではほぼ全域でコーヒーが栽培されています。アフリカでは珍しく、全国的にブルボン系の品種を扱う農家がほとんどです。この品種の文化もルワンダコーヒーのキャラクターを形作る大きな要因のひとつかもしれません。

コーヒー生産は小規模な農家が中心です。それぞれ数ヘクタールの農地にコーヒーの樹を植えて栽培しています。農地で収穫したコーヒーチェリーはある程度の量にまとめ、近隣の精製施設(ウォッシングステーション)に持ち込みます。そこで収量やチェリーの熟度などに応じて換金し生活しています。

ブレンダーコメント

今回は少し浅めに仕上げることでニャミラマのもつオレンジや赤く熟した果物を想起させる風味がより際立っています。すっきりとした甘みをもち、華やかで飲み心地の良いコーヒーです。

主任ブレンダー
秦はる香

販売予定期間

2022/3/23 〜 2022/4/下旬
※上記の日程は在庫状況などにより予告なく変更する場合がございます。※上記の日程は在庫状況などにより
予告なく変更する場合がございます。

産地情報

生産者:
ンザバムウィタ・ビンセント氏を中心とした11農家
地域:
南部州ニャマガベ郡キビリジ市ブガルラ地区ニャミラマ集落
標高:
1,850〜2,000m
品種:
ブルボン(ブルボン・マヤグエスが主、ミビリジが少し)
精製:
発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト

ニャミラマのコーヒーが精製されているムガンザステーションはルワンダ南部にあるカセプトゥラニ山の山頂付近(1,870m)に2005年に建てられました。山の麓にはコーヒー農地が多く存在しています。ステーションはコアカカ協同組合が管理しています。

彼らのステーションは精製に使用している水が特にきれいです。水の性質は仕上がりのコーヒーにとって重要で、ニャミラマのコーヒーが非常にクリーンであるのもこの水のきれいさが影響しているのかもしれません。ムガンザステーションではニュングエ国立公園の森に近く、山から豊富に湧き出るきれいな水を潤沢に使用することが出来ています。

コーヒーチェリーから果皮や果肉をそぎ落とすパルパーと呼ばれる機械です。機械の周り含め、清潔に保たれていることがわかります。ルワンダの人々はとてもきれい好きだそうで、実は国策として週一回国民全員で清掃活動を行うということもしているそうです。

収穫されたチェリーは非常に高い熟度で揃っています。

組合員は、農家にはコーヒーの栽培指導やコーヒーパルプを使った肥料の分配などを、加工場のスタッフにはソーティング(選別)やムラなくコーヒーを乾燥させるための方法などを指導しています。

左がニャミラマ集落の中心的存在であるビンセントさん。コーヒー栽培52年目の大ベテランです。右はコアカカ協同組合マネージャーのサファリさんです。

地域の子ども達。コアカカ協同組合のメンバーの一つに地域の小学校も加盟しています。学校の運営費を補填するため、30年程前から付近の村でコーヒーの栽培を始めました。400本程の小さな農地を学校のスタッフが管理しています。そこで得られた利益は子ども達が遊ぶボールや備品などの購入に充てられています。