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ニューイヤーブレンド2019 シティロースト 200g



 

2019年、新しい年の幕開けはコーヒーとともに

新春の風物詩「ニューイヤーブレンド」。"新年へ想いを込めた、新しい香味へのチャレンジ"をコンセプトにロースターが創る特別ブレンドです。新年を祝い、そしてみなさまとの末永いお付き合いを願って毎年この時期にお届けしています。コーヒー好きにとってこのコーヒー抜きに新年は迎えられられません。2019年はニューイヤーブレンドで皆様のコーヒーライフをスタートさせてみませんか。

今回使用した豆は3種類。まずは、コスタリカのマイクロミル【ロス・クレストネス】からエル・アルト。当社との関係樹立10周年を迎えたチリポ地域からはこのコーヒーを選択しました。シングルオリジンとしても販売しているので皆様にもご確認いただいていると思いますが、10周年を記念するにふさわしい素晴らしい出来です。今シーズンはウォッシュトでもナチュラルでも活躍してくれました。次に、当社のパートナー農園サンタカタリーナから農園最上部2区画にしか与えられないブランド「グランレゼルバ」のコーヒーです。説明が不要なほど皆様もご存じ、名門農園の最高品質ロットです。最後に、コロンビア南部トリマ県からエル・ブラジル。シングルオリジンとしての在庫は切れてしまいましたが、特別ブレンドで堂々復活です。厳選されたこれらの素材を使って、ロースターがニューイヤーにふさわしいブレンドを創り上げました。余すことなくご堪能ください。

平素より堀口珈琲をご愛顧いただきありがとうございます。この先もお客様の「おいしい」のひとことのために、素材、焙煎はもちろん、コーヒーに関わるすべてのことに真摯に取り組み、最高の一杯を目指してコーヒーを作り続けていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、素材の選定・焙煎、ニューイヤーブレンドへの想いについてロースター小林に語っていただきましょう。

こちらの商品は1月14日(月)午前8:00で販売を終了いたします。ローストの都合上、期限内にご注文いただいても1月16日(水)以降の納期をご指定された場合、商品を発送することできません。また、在庫が限られておりますので、期限内よりも早く販売を終了することがございます。何卒ご了承ください。まだ購入されていない方はもちろん、また飲みたいと考えていた方はぜひお買い逃がしのないようお早めにご注文ください。

ニューイヤーブレンド2019 シティロースト 200g

商品コード : cfe00025
価格 : 1,500 円(税込1,620 円)
ポイント : 48
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<ロースター小林のブレンド解説>
 

ニューイヤーブレンド2019について

 新年への想いを込めた特別ブレンド『ニューイヤー』。その年最初の味づくりということで”新たな香味へのチャレンジ”を意識しつつも、多くの方に楽しんでいただけるような”飽きの来ない美味しさ”も大切にしたブレンドです。さて、2019年版ニューイヤーの素材はちょっと豪華な顔ぶれです。グァテマラ『サンタカタリーナ』とコスタリカ『クレストネス エル・アルト』という堀口珈琲が誇るパートナー農園2種類に、高いポテンシャルを備えたコロンビアの優良産地トリマ県プラナダス市から『エル・ブラジル農園』をアクセントに加えました。いずれも酸・コク・甘みを高い次元で兼ね備えた素晴らしいコーヒーです。焙煎度合や配合比率次第では華やかさを際立たせたり、複雑さを強調することも出来る組み合わせですが、ニューイヤーで大切にしたいのはやはり”飽きの来ない美味しさ”。「毎日飲みたい・何杯も飲みたい」を目指して、華やかさや複雑さはありつつも、滑らかな舌触りが印象的なトータルバランスに優れた味わいに仕上げました。2019年も素晴らしいコーヒーをご紹介すると同時に、それらの素材を組み合わせて新たな香味づくりにチャレンジします。ときには大胆な発想や遊び心で飲む方に美味しさと驚きをもたらすようなブレンドをご提供いたします。2019年も堀口珈琲の”ブレンド”の世界をお楽しみください。

素材紹介

●グァテマラ『サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ』
 堀口珈琲のグァテマラといえばこのサンタカタリーナ農園。農園主のペドロさんは伝統的な手法と最新の技術を絶妙なバランスで使いこなす真のプロフェッショナルであり、当社が最も信頼する生産者です。グランレゼルバは最も標高の高い区画のみで仕立てた特別ロットで、ニューイヤーで使用しているのは標高2000m以上のカンパメント区画。オレンジを思わせる快活な酸と引き締まった甘みが際立っており、ブレンドに華やかさと彩りをもたらします。

●コスタリカ『ロス・クレストネス エル・アルト』
 毎年高品質なコーヒーを作り続け、チリポの名をコーヒーファンに知らしめたマイクロミル『ロス・クレストネス』のエル・アルト区画。こちらも堀口珈琲とは10年の付き合いになります。節目の年に相応しい素晴らしい出来だった今シーズンのエル・アルトですが、残すところあとわずかとなりました。柑橘の酸、クリアな飲み口、チョコレートを思わせる滑らかな舌触り。特に今シーズンは触感と甘みのバランスが見事です。2019年ニューイヤーブレンドはこのコーヒーを主軸にして作られています。

●コロンビア『エル・ブラジル農園』
 ここ数年堀口珈琲では南部のウイラ県・ナリーニョ県のコーヒーを数多くご紹介してきましたが、コロンビアにはそれ以外にも高いポテンシャルを感じさせる産地がいくつか存在します。なかでもご注目いただきたい産地のひとつトリマ県プラナダス市のコーヒーを今回のアクセントに選びました。今シーズン初登場のプラナダス『エル・ブラジル農園』はウイラ県産コーヒーにも通じるジューシーさとしっかりしたコクを備えており、フレーバーにはカカオのニュアンスも感じられます。独特な触感と甘みがブレンドの重層感を演出します。

 



写真は当社きっての登山家小出が撮影した富士山です。同時販売している「コスタリカ 「【インペリオ・ロホ】 フジ」 シティロースト」のバナー画像にも使用しています。


コーヒーと同じぐらい山好きな彼女は毎週のように山に登っています。その影響で私ネットショップ担当島崎も先日登山デビューを果たしました。が、動けなくなるほどの筋肉痛で次回はいつになることやら...。センスの良さを買われて彼女は当社のデザイン担当でもあります。