トップ > シングルオリジン > コスタリカ > ホイ・カフェ ロス・セドロス > コスタリカ 「【ホイ・カフェ】ロス・セドロス」 フルシティロースト 200g

コスタリカ 「【ホイ・カフェ】ロス・セドロス」 フルシティロースト 200g



 

高いポテンシャルを秘めた新設マイクロミル
滑らかな質感とともに広がる上質な甘み

コスタリカのチリポ地域から将来への期待が膨らむ素晴らしいコーヒーが入荷しました。マイクロミル「ホイ・カフェ」で精製されたコーヒーです。今クロップが初の販売。コスタリカの底知れぬポテンシャルはますます私たちを惹きつけます。

今シーズンはチリポ地域のコーヒーを多く扱ってきました。ロス・クレストネス、インペリオ・ロホ、地域としてはまだまだ発展段階ですが、個々のクオリティの高さは飲んでいただいたみなさまにも実感していただけていると思います。そんな確かな品質と高い期待値を備えた地域に、今シーズンは新たに「ホイ・カフェ」が加わります。

マイクロミルを管理するのはホイネル・アルバラードさん。今回販売する農地「ロス・セドロス」にコーヒーを植えたのが10年前とコーヒー生産のキャリアは長いベテランですが、新設した自身のマイクロミルで精製したコーヒーは今回クロップが初年度です。ミルの運営は6人の姉妹とともに行っていることもあり、小型ながらも非常に清潔に保たれています。設立から日が浅く、まだ試行錯誤を続けている段階ですが、それだけに今後の期待が否応でも高まります。「ホイ・カフェ」の名前がコスタリカのラインナップにおいて当たり前になる日も近いかもしれません。

今回はこのコーヒーの特徴でもある甘みと心地よい粘性を活かすため、フルシティローストで仕上げています。滑らかな質感とともに口いっぱいに広がる甘みはまるでミルクチョコレートのよう。冷めても続く心地よい触感と長い余韻は、時間をかけてじっくり味わうにはもってこいです。



【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

コスタリカ 「【ホイ・カフェ】ロス・セドロス」 フルシティロースト 200g

商品コード : cfe01600
価格 : 1,400 円(税込1,512 円)
ポイント : 45
数量
 
豆の挽き方

1配送先につきコーヒー豆800g以上のご購入で送料無料

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

<ロースター小林のコメント>

ここ最近インペリオ・ロホ、ロス・クレストネスなど優れたマイクロミルのコーヒーを立て続けにご紹介したこともあり、コスタリカの主要生産エリアとして『チリポ』の名が徐々に定着してきているのではないでしょうか。
今回初登場となる【ホイカフェ】ロス・セドロスもまた、前述のマイクロミルに引けを取らない素晴らしいコーヒーです。ロス・セドロスの魅力はなんといってもスムースな舌触りにあると思います。香りの華やかさやクリアさも備えており、ミルクチョコレートのような心地よい甘みは病みつきになります。以前ご紹介した【ロス・クレストネス】エル・ボスケあたりにも通じるこの上質なチョコレート感はチリポの優れたコーヒーの香味における一典型といえるかもしれません。
 

農園主:ホイネル・アルバラード氏
地域:サン・ホセ州ペレス・セレドン市リバス、ピエドラ
標高:1,770-1,910m
品種:カトゥアイ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

チリポ地域はコスタリカのサン・ホセ州の南東部に位置しています。首都のサン・ホセからは直線距離で約70km離れており、山や森林の多い自然豊かな地域です。


チリポ地域の多くの農園主が住むピエドラは山に囲まれた谷合の街です。隣にはコスタリカ最高峰のチリポ山がそびえます。


正面に見えるブエナ・ビスタにマイクロミル「ホイ・カフェ」はあります。ブエナ・ビスタは"良い眺め"や"絶景"という意味。たしかにここから街を見下ろしたら素晴らしい景色が見えそうです。


農園を紹介する看板です。「ようこそ、アルバラード一家へ」「ホイ・カフェに神の祝福を」「農地ロス・セドロス 標高(海抜)1,750m-2,000m」と書いてあります。


こちらがホイネル・アルバラードさん。彼は弟たちが出稼ぎに出ている間もコスタリカに残りアルバラード家の土地を管理しながらコーヒー栽培を続けていました。ちなみに、インペリオ・ロホの管理者であるホセ・アルバラードさんはホイネルさんの弟です。隣にいるのはともにミルを管理する娘さん。


娘さん達は全員で6人います。中央にいるのが奥さんですが、みなさんお父さん、お母さんによく似ています。


こちらが新設したウェットミルです。小型ではありますが、非常に清潔に保たれています。


乾燥棚の様子です。鉄製の網目状になったものを使っています。そうすることで通気性を確保し、さらにテントを張ることで過度な直射日光を避けています。