RSS
 

 



 アフリカにおいて、コーヒーは多くの国で生産され、たくさんの人々の生活を支える貴重な作物です。2016年には、およそ103トンものコーヒーが生産されています。スペシャルティコーヒーの世界でもエチオピアやケニアはよく目にする生産国であり、ファンの方も多いのではないでしょうか。そして、ユニークなキャラクターを持っているという点もアフリカのコーヒーに共通する特徴のひとつです。

 今回はそんなアフリカ、正確には東アフリカのコーヒーがタイミングよく多く揃いましたので、新販売の3種類に、現在販売していものも加えて一挙にご紹介します。ぜひ、コーヒー好きなら一度は通る東アフリカのコーヒーの魅力を存分に味わってみてください。




今回ご紹介する商品

タンザニア 「ブラックバーン農園」 シティロースト/フレンチロースト

 オルディアニ山麓に広がるタンザニア屈指の優良農園

 



エチオピア 「ゴティティ ウォッシュト」 シティロースト
 イルガチェフェ近郊の"ゲデブ"で生まれたコーヒー
 ブルーベリーを思わせる瑞々しい酸と甘み

 



ルワンダ 「ニャミラマ」 シティロースト
 品質向上に熱心なルワンダ南西部のステーション
 優しく柔らかな触感とカップのクリーンさが際立つ

 





上記以外の東アフリカコーヒー

■エチオピア■

「ナノ・チャラ」 シティロースト
 エチオピア南西部ジンマの森で育まれたコーヒー
 柔らかい触感に甘さを備えた穏やかな果実味

 



「サワナ農園 ナチュラル」 シティロースト
 高品質なナチュラルのみを手掛ける農園
 瑞々しく上品な果実味を備えたナチュラル

 



「フンダ・オリ」 フレンチロースト
 優良生産地域「ジンマ」の高品質コーヒー
 力強いボディと質感が楽しめるエチオピア

 



「ウォテ ナチュラル」 フレンチロースト
 徹底した選別が生んだクリーンなナチュラル
 ベリー酒を思わせる芳香さと甘い余韻

 




※アフリカのコーヒー生産量は「一般社団法人全日本コーヒー協会」の統計資料を参考にしています。