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ナチュラルコーヒー 飲み比べセット 100g×3種 NEWお勧め商品



個性が光るナチュラルコーヒー飲み比べセット

これだけ品質の良いナチュラルがそろうことは年間通しても滅多にありません。次にいつこんなチャンスが訪れるかわからないほどです。今回は、この絶好の機会を余すことなく楽しんでいただこうと思い、新商品のナチュラル3種類をセットにしました。

コスタリカの「【サンタテレサ】ラ・オンデューラ」は、滑らかで厚みのある質感に、ベリーやいちごを思わせる果実味溢れる芳醇なフレーバーが重なります。同じくコスタリカの「【ロス・クレストネス】エル・アルト」では滑らかな質感やコクの上に感じる、ドライフルーツを思わせる酸と甘みがお楽しみいただけます。一方、エチオピアのサワナ農園は瑞々しく明るい印象です。一瞬ナチュラルであることを疑うほどのクリーンさも兼ね備えています。今回は飲み比べた際にそれぞれの個性がより明確に感じられるよう、すべてシティローストに統一しました。


<セット内容>
コスタリカ 「【サンタテレサ】ラ・オンデューラ ナチュラル」 シティロースト 100g
コスタリカ 「【ロス・クレストネス】エル・アルト ナチュラル」 シティロースト 100g
エチオピア 「サワナ農園 ナチュラル」 シティロースト 100g

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

ランキング4位

ナチュラルコーヒー 飲み比べセット 100g×3種

価格:

2,488円 (税込 2,688円)

[ポイント還元 80ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: セット

<ロースター小林のコメント>

ナチュラル精製の飲み比べ企画を行うには絶好の素晴らしいコーヒーが入荷しました。いずれのコーヒーも過去最高レベルのカップクオリティに仕上がっており、フレーバーや甘みのニュアンス・質感どれを取っても全く異なる美点を感じていただけると思います。
2年ぶりの登場となるエチオピア『サワナ農園』は持ち前のフローラルな香りやクリーミーさはもちろん、今年度は瑞々しい果実の甘みが際立っており、アプリコットのようなニュアンスも感じられます。
また、コスタリカからは待望のニュークロップ第1弾として素晴らしいナチュラルを2種類ご紹介します。ひとつはチリポエリアを代表する生産者グループ『ロス・クレストネス』のエルアルト農地で作られたナチュラル。エルアルト最大の特徴であるクリアな飲み口と滑らかな触感にドライな果実感が加わり、そのフレーバーはチョコレートやウイスキーを連想させます。
もうひとつのコスタリカコーヒーはタラスエリア西側レオンコルテス市に位置する『サンタテレサ』ラ・オンデューラ農地で作られたエチオピア品種のナチュラル。こちらは2年目の使用となりますが、前年をはるかに凌ぐ素晴らしい出来栄えです。粘性のあるふくよかな触感と濃密な甘みが口の中いっぱいに広がり、長い余韻をお楽しみいただけます。
サワナ農園と『サンタテレサ』ラ・オンデューラは瑞々しい果実の甘みにフォーカスし浅めのシティローストに、『ロス・クレストネス』エルアルトは程よいコクと苦み・酸のバランスを重視して他2種よりも少し深めに仕上げています。



<セット商品のご紹介>


 コスタリカ 「【サンタテレサ】ラ・オンデューラ ナチュラル」 シティロースト

チャレンジ精神溢れる生産者のロヘルさんは、自らの農地で様々な品種の栽培に挑戦しています。そのなかでも彼の農地「ラ・オンデューラ」にうまく適合した品種が「エチオピア品種」。その名の通りエチオピアから持ち込まれた品種です。質感は滑らかで、厚みのある触感にはサンタテレサらしさを感じます。そこに重なるのはベリーやいちごを思わせる果実味豊かな芳醇なフレーバー。余すことなく最後の一滴までご堪能下さい。


農園主:ロヘル・ウマーニャ氏
地域:サン・ホセ州レオンコルテス市サンパブロ
標高:1,800〜1,900m
品種:エチオピア
精製:ナチュラル



 コスタリカ 「【ロス・クレストネス】エル・アルト ナチュラル」 シティロースト

生産者グループ「ロス・クレストネス」の中心メンバーであるグレース・カルデロン・ヒメネスさんと夫のエウヘニオさんが手掛けたコーヒーです。彼らの丁寧な仕事によって育まれるコーヒーチェリーは非常に高い熟度を誇ります。それは見事にカップクオリティにも表れています。ならかな質感やコクは心地良く、その上にドライフルーツのニュアンス、特に赤い果実のそれがふわっと広がります。冷めても持続するクリアさは品質の高いナチュラルならではです。


農園主:グレース・カルデロン・ヒメネス氏
地域:サンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラ
標高:1,875〜1,920m
品種:カトゥーラ
精製:ナチュラル



 エチオピア 「サワナ農園 ナチュラル」 シティロースト

一度飲んでいただいた方には、その驚くほどクリーンな味わいと果実味豊かなフレーバーの記憶が鮮明に残っているはず。ナチュラルコーヒーを手掛ける農園が多いエチオピアのなかでも、最高峰の品質を維持し続ける「サワナ農園」です。徹底した選別が生み出すそのクリーンさは一瞬ナチュラルであることを忘れさせるほど。雑味を一切感じさせません。明るく瑞々しい印象を与える果実味が、ナチュラル特有の妖艶なニュアンスをもって口いっぱいに広がります。


地域:オロミア州グジゾーン シャキソ地区サワナ
標高:1750m〜1830m
品種:在来品種
精製:ナチュラル
乾燥:アフリカンベッドで天日乾燥

■コスタリカ 「【サンタテレサ】ラ・オンデューラ ナチュラル」 シティロースト

サンタテレサミルはタラスの東側のドータにありますが、今回販売するラ・オンデューラ農地は西側のレオンコルテス市に位置しています。


設備は年々増強されていて、訪問するたびに変わっていました。サンタテレサミルはなんと標高2,150メートルもの場所にあります。


農地よりも高い位置にミルがあると豆を運ぶ負担が大きいため、ミルは農地よりも低い位置に建てられるのが一般的です。ただ、ロヘルさんがこのような高標高地に選んだ理由としては山の頂上付近で平地があったため、乾燥スペースを広く確保することができたことと、精製時に使用する水源が近くにあったこと、そして設営にかかるコストが安かったからだそうです。


通常これだけ標高が高いと寒くてコーヒーの乾燥に時間がかかりすぎてしまいますが、ここでは風が吹き抜けやすい環境のため、かかりすぎることはなく適度な速度で乾燥が進みます。


左が管理者のロヘルさんで、右が息子のホセさんです。ホセさんも積極的にミルの運営に関わっています。親子二代で高品質コーヒーの生産意欲が高く、末永くお付き合いしていきたい生産者です。ところで、ロヘルさんに比べホセさんはだいぶすっきりした髪型ですが、お父さんの髪型についてはどう思っているのでしょうか。



■コスタリカ 「【ロス・クレストネス】エル・アルト ナチュラル」 シティロースト

コスタリカ最高峰3,819mもの標高を誇るチリポ山はサン・ホセ州南東に位置します。その西側のふもとにピエドラ集落はあります。「ビエドラ」とは「石」の意味。由来の通り石の多い土壌特性を持っています。ここで生活する10農家によって設立されたのがロス・クレストネス・マイクロミルです。


訪問するたびにわざわざおもてなしをしてくださるグレースさんと夫のエウヘニオさん。当社のパートナー農園として古くから付き合いがあります。


見事なまでに赤く熟したコーヒーチェリー。今にもはち切れそうです。


それらのみを丁寧に選択して収穫します。この時はスタッフ若林も収穫に参加させていただきました。これだけ熟度の高いチェリーが集まると圧巻ですね。おいしいコーヒーが生まれるのもうなずけます。


グレースさんはコスタリカの主要な生産地域から離れたチリポを一躍有名にしたクレストネス生産者組合の中心メンバーです。彼らの成功を目の当たりにし、新たな世代のミルがこの地域にも設立され始めました。近い将来、チリポは辺境のコーヒー生産地域ではなく、タラスに肩を並べる有名な高品質コーヒーの産地となると予想する輸出業者もいて、コーヒー産業の発展に伴う農村地帯の形成が進むことも予想されます。



■エチオピア 「サワナ農園 ナチュラル」 シティロースト

弊社のスタッフ若林が2013年の12月に産地訪問した際の様子です。サワナ農園はイルガチェフェ地区から南東に80キロほど離れたところにあります。農園の面積は約200ヘクタール。広大な森林の土地を取得して作りました。


中央に写るのが、アブドラ・バガーシュさん。エチオピアの輸出業者であるBagersh社を運営しています。彼らは以前手掛けていたミスティバレーの生産を国内の流通システムの変化により断念せざるを得ませんでしたが、優れたプロセシング技術を活かすべく、農地を取得して特別なナチュラルコーヒーの生産を始めました。


土地を取得するための事前の調査を行った時、森に自生しているコーヒーノキが発見されました。このコーヒーノキから苗を作り、専用の区画を設けて栽培しています。また、コーヒーリサーチセンターから取り寄せた複数の苗も区画毎に分けて管理しています。


堀口珈琲とサワナ農園では「ゼロ・ディフェクト・ナチュラル」というプロジェクトを展開しており、日本に輸入する豆の品質に対してとても高い基準を設けています。昨年はその厳しい基準を満たすことができず販売できなかったほどです。ただ、今年は文句なしの素晴らしいコーヒーに仕上がっています。
※ディフェクトとはコーヒーの風味に悪影響を及ぼしたり、商品の外観を損なわせるなどの恐れがある豆のことです。


生産者の方たちと記念撮影。サワナ農園の周辺は金の発掘が盛んな地域ですが、それ以外の産業には乏しいのが実情です。地域の人々の雇用を創出しながら農園を開いたアブドラさん(右)は行政の首長(左)、部族の酋長(右中)から多大な感謝と尊敬を集めています。


ランキング4位

ナチュラルコーヒー 飲み比べセット 100g×3種

価格:

2,488円 (税込 2,688円)

[ポイント還元 80ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: セット