RSS
800g以上送料無料 ご利用案内 新規会員登録 マイページ  カートをみる

南米コーヒー 飲み比べセット 100g×3種 NEW




個性が光る、南米で生まれた高品質コーヒー
ペルー、コロンビア、ブラジル3種飲み比べ

南米の主なコーヒー産地といえば、ブラジルやコロンビアを想像される方が多いと思います。昔からブラジルコーヒーやコロンビアコーヒーと国名でくくられてしまうことが多いこれらの国ですが、実際に現地に足を運んでみると、多様な気候や地形、生産方法、そして、生産者の考え方の違いがカップキャラクターに表れ、豊かな個性を生み出しているということを改めて感じさせられます。今回は当社が扱う豆のなかでも、南米3ヶ国の厳選されたコーヒーを揃えました。近年産地として注目しているペルー北部から「フェスパ農園」。豊かな土壌・気候環境によって優れたコーヒーが生み出されるコロンビア南部からは「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」。根強い人気を誇るブラジルから「シティオ・ポンテ・フンダ農園」です。

ペルー「フェスパ農園」はクリーンな味わいやバランスの良さ、滑らかな舌触りが特徴的で、シティローストで仕上げることで柑橘系の華やかなフレーバーもより楽しんでいただけます。コロンビア「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」はオレンジピールを連想させる酸と甘苦い印象だけでなく、カラメルを思わせる甘さや食感も感じられるフルシティローストです。ブラジル「シティオ・ポンテ・フンダ農園」はフレンチロースト。濃厚なコクとしっかりとしたボディもありますが、加えて、カカオを思わせる甘みや熟れた果実の風味がお楽しみいただけるのもポイントです。

どの農園も素晴らしいキャラクターを持ち、コーヒーの多様性を体現しています。これぞ、飲み比べ冥利に尽きるラインナップです。ぜひこの機会に南米で生まれた個性に富んだコーヒーをご賞味ください。


<セット内容>
ペルー「フェスパ農園 ブルボン」 シティロースト 100g
コロンビア「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」 フルシティロースト 100g
ブラジル「シティオ・ポンテ・フンダ農園 ナチュラル」 フレンチロースト 100g

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

ランキング4位

南米コーヒー 飲み比べセット 100g×3種

価格:

2,150円 (税込 2,322円)

[ポイント還元 69ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: セット

<ロースター小林のコメント>

中米・アフリカに続き今回は南米3ヵ国の飲み比べ企画です。南米といえばブラジル・コロンビアという2大生産国はやはり外せません。ブラジルからは今回初登場となる『シティオ・ポンテ・フンダ農園』、コロンビアからは南部カウカ県とウイラ県の県境に位置する『エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園』をチョイスしました。前者は今回初登場、後者はここ数年継続して扱っている農園で、いずれも素晴らしい出来栄えです。そして、この2大生産国と同様に注目していただきたいのがペルーです。なかでも北部カハマルカ県に位置する『フェスパ農園』はそのクオリティの高さから多くの方に支持され、いまや堀口珈琲の主力商品のひとつとなりました。エレガントな風味・酸とコクのバランスに優れたフェスパ農園の味わいは、ペルー産コーヒーのポテンシャルの高さを十二分に感じさせてくれます。なお、今年度はペルー北部のみならず南部のコーヒーもご紹介していく予定ですので今後もますます目が離せません。3ヵ国とも、その味わいはエリア・品種の違いなどにより実に多様ですが、まず各国の優れたコーヒーを飲み比てみたいという方にはうってつけのセットだと思います。また、個性に応じて炒り具合を変えているので、焙煎度合による味わいの違いを探りたい方にもオススメです。



<セット商品のご紹介>


 ペルー 「フェスパ農園 ブルボン」 シティロースト

販売初年度からご好評をいただき、一躍当社の人気商品となったペルーのフェスパ農園。すでに堀口珈琲を代表する農園であると言っても過言ではありません。その人気を裏打ちするのは高い生産管理技術によって生まれる素晴らしいカップキャラクターです。柑橘系の華やかなフレーバーを備え、一切の雑味も感じさせないクリーンな味わいとカップバランスの良さもさることながら、まるでシルクを思わせる滑らかな舌触りも特筆すべき点です。それらが相まることで、口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、心地よい一体感を感じさせてくれます。


生産者:ウィルダー・ガルシア氏
所在:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ
標高:1,700~2,000m
品種:ブルボン
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト



 コロンビア 「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」 フルシティロースト

エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園はカウカ県に属しながらも、ウイラ県の気候や地形に近い環境であるためか、カウカ県ともウイラ県とも異なる、独特のキャラクターを備えたユニークなコーヒーです。 カップからは独特の酸味と甘みが感じられます。口に含むと、カラメルを思わせる甘さがとろっとした食感と共に広がる一方で、フレーバーや余韻にはオレンジピールを連想させる酸と甘苦い印象も与えてくれます。


生産者:イグナシオ・キンテロ氏
所在:カウカ県インサ市ペドレガル
標高:1,750m
品種:カトゥーラ
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト



 ブラジル 「シティオ・ポンテ・フンダ農園 ナチュラル」 フレンチロースト

ブラジルでも有数のコーヒー生産地域であるミナス・ジェライス州。その中心地ベロオリゾンテの南西、サン・パウロ州との境界付近にシティオ・ポンテ・フンダ農園はあります。濃厚なコクとしっかりとしたボディが備わっていて、フレンチローストにも耐えうる芯の強さを感じます。それでいて、カカオを思わせる甘さや、熟れた果実の風味もキャラクターとして感じられます。非常にクリーンで、飽きることなく飲み続けられるコーヒーです。


生産者:ベネディート・アレンカル・マルコンデス氏
所在:ミナス・ジェライス州ポソス・デ・カルダス
標高:1,200m
品種:カトゥアイ
精製:ナチュラル


<各商品の農園情報>


■ペルー 「フェスパ農園 ブルボン」 シティロースト

農地は全体で50ヘクタールもありますが、現在コーヒーの栽培に使用しているのは11ヘクタールほどです。農地はまだまだあるので毎年3ヘクタールずつ増やしていく予定です。


栽培品種はカトゥーラ、ブルボンがメインで、ティピカとパチェはほんの少し植えられています。今後パチェはなくしていき、ティピカを増やしていくそうです。


スタッフ若林と右側がフェスパ農園の農園主ウィルダー・ガルシアさん。祖父の代からコーヒーを生産している一家に生まれ、コーヒー栽培の基礎知識も父親に学びました。18歳の頃には品質のさらなる向上を目指し、ペルーの輸出業者が主催する農園指導員研修に参加して、農園管理に関する最新の専門知識を得ました。


この経験を自らの農園でも実践し、生産性・品質双方で飛躍的な向上を実現させた実績から、フェスパ農園は他の生産者が訪問し学べるよう解放されたモデル農園になっています。


■コロンビア 「エル・ペニョン イ ベジャビスタ農園」 フルシティロースト

コロンビア南部にあるカウカ県は東側がウイラ県、南側がナリーニョ県と接しています。


カウカ県のインサは県東部を通るアンデス中央山脈の東側に位置しています。そのため、中央山脈の西側に広がるメインの生産エリアの特徴とは異なる独特の風味が備わっています。地図にもあるウイラ県ラ・プラータのコーヒーは柑橘の酸味が特徴的である一方で、カウカ県インサではカラメルのような甘さに特徴があり、酸味も柑橘というより熟した果実の傾向があります。


同農園は比較的小規模ではありますが、毎回安定したクオリティのコーヒーを私たちに届けてくれます。今後も長期的な関係を期待している農園の一つです。


コーヒーは収穫日毎に管理し、仕上がった順に輸出業者の集荷場に持ち込んでいます。買い取り価格は品質に応じてプレミアムがつくため、収穫日が一緒のものからさらに優れた品質のロット、普通の品質のロットなど、非常に細かい単位でロット分けしています。


■ブラジル 「シティオ・デ・ポンテ・フンダ農園 ナチュラル」 フレンチロースト

シティオ・ポンテ・フンダ農園はブラジルの主要コーヒー生産地域であるミナス・ジェライス州の中心地ベロオリゾンテの南西、サン・パウロ州との境界付近に位置しています。


左が農園主であるベネディート・マルコンデスさん、右が息子のエウデルさんです。ベネディート・マルコンデスさんはもともとミナス・ジェライス州のカボヴェルデという地域に農園を所有していましたが、9年前に今回のシティオ・ポンテ・フンダ農園を購入しました。


ブラジルの農地のなかでは比較的傾斜の急な地形であると言えます。


30ヘクタールの農地のうち、25ヘクタールでコーヒーを栽培しています。もともとシティオ・ポンテ・フンダ農園はベネディートさんと他の兄弟で所有していた農園から割譲された区画のひとつでした。


ランキング4位

南米コーヒー 飲み比べセット 100g×3種

価格:

2,150円 (税込 2,322円)

[ポイント還元 69ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: セット