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エルサルバドル 「マウラ・オチョア」 シティロースト 200g NEW




エルサルバドル北部に位置するチャラテナンゴ県の小農家のコーヒー
フローラルな香味にチェリーを思わせる甘さが魅力

エルサルバドルの西側、サンタアナ火山から連なるアパネカ山脈の裾野にアパネカ・リャマテペックと呼ばれるコーヒー産地が広がっています。ここは国内でも高品質コーヒーが生産される地域として知られています。サンタアナ県のコーヒー生産地域といえば同地域を指していましたが、県北部のホンジュラス国境沿いや東側の隣県チャラテナンゴでもコーヒーが生産されています。

国境沿いやチャラテナンゴ県の生産者は先進的なウェットミル設備もなく、小規模で細々とコーヒーを栽培していました。収穫したコーヒーチェリーは中間業者やウェットミルを所有する輸出業者などが買い集め、エルサルバドルSHGなどに仕立てられてることがほとんど。しかし、2013年のエルサルバドルにおけるサビ病大流行に伴う大減産により状況は一変し、収入を得るために量よりも品質を高めて勝負する生産者が増えてきました。今回販売する生産者もそのひとりです。

マウラ・オチョアさんはチャラテナンゴ県のラ・オンデュリータという地域でコーヒーを栽培している女性の農家です。農園のある地域はエルサルバドルでも最も標高の高い場所として知られ、有機質を豊富に含む、泥質土壌で肥沃な土壌によって、高い品質のコーヒーが生まれる環境下にあります。
このような恵まれた環境で生み出されたマウラ・オチョアさんのコーヒーからは、フローラルな香味に優しいコクとチェリーを思わせる甘さが感じられます。その甘さは時間が経つごとに増していき、より印象的に。余韻も長く心地よく持続するので、初夏の風にあたりながらゆっくりと味わいたくなるコーヒーです。

エルサルバドル 「マウラ・オチョア」 シティロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数:

<ロースター小林のコメント>

エルサルバドルといえばこれまでは穏やかな甘みとソフトなコクのパカマラ 品種をご紹介してきましたが、今年度のラインナップには複雑さや力強さを感じさせるコーヒーもいくつか見受けられます。今回初登場となるマウラオチョアもそのひとつで、引き締まった酸としっかりしたコクを兼ね備えており、同国のコーヒーの新たな魅力を感じさせてくれます。チェリーのような甘みやほんのりカカオを思わせる複雑なフレーバーが印象的です。今年1月に販売したエルオルビド農園といい、マウラ・オチョアといい、エルサルバドル産コーヒーの探求は着々と進んでいるのです。

地域:チャラテナンゴ県ラ・オンデュリータ
標高:約1,700m
品種:ブルボン
精製:ウォッシュト

エルサルバドルは九州の約半分の国土を持つ中米の国です。マウラ・オチョアさんの農園があるチャラテナンゴ県はホンジュラス国境沿いに位置しています。


チャラテナンゴ県で見られる景色。ホンジュラス国境沿いには険しい山々が連なっています。


生産者のマウラ・オチョアさん。かわいらしい女性の生産者です。


今回手に入った写真が上の1枚しかありませんでしたので、代わりにエルサルバドルを訪問した際に撮影した写真を掲載します。こちらはチャラテナンゴ県の輸出業者の事務所。


なかでは取引する生産者のコーヒーの品質チェックやカッピングが行われていました。


サンタ・アナ県北部の町メタパン。街の中心には美しい教会が建っていました。


エルサルバドル 「マウラ・オチョア」 シティロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
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