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ペルー 「アバンカイパタ農園」 シティロースト 200g NEW




ペルーの小規模農家が生んだ高品質コーヒー
ソフトな口当たりに穏やかな苦みと酸味

ペルー南部のプーノ県で生産されたコーヒーをご紹介します。高品質なコーヒーを扱う分野において注目され始めたペルー。先日販売を開始したフェスパ農園がある北部地方は最新の設備を導入し始めたり、インフラが整備され始めています。一方で、「アバンカイパタ農園」のある南部ではまだ伝統的な生産方法が主流で、設備や技術も発展途上です。しかし、近年その状況も変わり始め、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから品質の高いコーヒーを生産するエリアとして発展していくのではないかと期待されています。今回はそんな地域の2つの農園から素晴らしいコーヒーが入ってきましたので先行して販売します。

「アバンカイパタ農園」は山脈と渓谷に囲まれた険しい土地ですが、ウェットミル工程までを自身で行っています。農園を管理するのはアンドレア・キスペ・ママニさん。3.25ヘクタールの土地にティピカ品種やカトゥーラ品種などを栽培しています。

何杯でも飲み続けられるような優しくまろやかな印象を受けるアバンカイパタ農園のコーヒー。程よい苦みにほのかに香る若草を思わせるフレーバーが重なります。クセのない味わいは目覚めの一杯やお菓子、デザートのお供、食後など様々なシーンで楽しめるはずです。



【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

ペルー 「アバンカイパタ農園」 シティロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数:

<ロースター小林のコメント>

ペルーといえばこれまでは『フェスパ農園』をはじめ北部の高品質なコーヒーを扱ってきましたが、南部プーノ県からも良質なコーヒーを少量入荷しました。そのうちのひとつ『アバンカイパタ農園』はほんのり感じられる若草のような香りと柔らかな触感が印象的な、ソフトなコクのコーヒーです。柑橘を思わせるきれいな酸も備えており、少し冷めてくるとこれらの要素が一体となって心地よい甘みをお楽しみいただけます。同時販売中の『ワイラパタ農園』とは全くキャラクターが異なるので、是非飲み比べてみてください。

生産者:アンドレア・キスペ・ママニ氏
地域:プーノ県サンディアナ郡アルト・イナンバリ地区クルスパタ村
標高:1,740m
品種:ティピカ、カトゥーラ
精製:発酵槽を使用した伝統的なウォッシュト

周辺地域の位置関係です。赤丸で囲っている地域が今回紹介する農園がある生産エリアです。南にはチチカカ湖があり、西には日本人にも有名な世界遺産マチュ・ピチュもあります。


「アバンカイパタ農園」の写真はご用意できませんでしたが、少しでも現地の様子を感じていただくため周辺農家で撮影された写真を掲載いたします。まずは浮力選別機です。しっかり熟したチェリーは沈み、そうでないものや虫くいのチェリーなどは浮くという性質を利用して選別を行います。


果肉除去機です。同時期に販売しているフェスパ農園とは違い、多くの設備は近代的な機械ではないですが、実際にコーヒーを飲んでみて実感できる品質の高さから選別がしっかり行われていることがわかります。


こちらの農家ではコカを栽培しています。この地域では高山病対策で飲まれることが多いコカ茶を作るために、コカの栽培が許可されています。


サンディアナ郡にあるプティナプンコの街。この街には周辺の農家で生産されたコーヒーを集め、管理する生産者協同組合の事務所があります。


組合が管理する倉庫の一つです。集められたコーヒーの一部はここで保管され、品質チェックを施された後、ドライミルのあるフリアカという街まで運ばれます。
ここまで農家の様子を中心に写真を紹介しましたが、同時期に販売を開始した同じく南部の「ワイラパタ農園」のページでは、このエリアまでたどり着く風景の写真を掲載していますので、ぜひそちらもご覧ください。


上記の豆を購入された方にお勧めの商品はこちら

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