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エチオピア 「ウォテ ウォッシュト」 ハイロースト 200g NEW




イルガチェフェ最高峰のステーションのウォッシュト精製
マスカットを思わせる透明感のある甘みにクリアな余韻

エチオピアの主要なコーヒー生産地域イルガチェフェ。華やかでフルーティなフレーバーを備えたコーヒーが産出される地域として、世界各国で人気を博しています。当社ではそのユニークなカップキャラクターから、長きに渡ってイルガチェフェのコーヒーを扱っていて、今までの知見をもとに最高品質と呼べるクオリティのものだけを入手しています。今回販売する「ウォテ」もイルガチェフェ最高峰と呼ぶに相応しい品質のコーヒーです。

ウォテはイルガチェフェの町の中心から6キロほど南下した場所にある精製場の名称です。高いカップクオリティのコーヒーを安定的に生み出していることから、当社では何年も継続して購入しています。

少しずつ気温が高くなり、心地よい春の風を感じる時期での販売ということもあり、普段はシティローストやフレンチローストで焙煎することの多いエチオピアのコーヒーを、より華やかなフレーバーが楽しめる浅めのハイローストで焙煎しました。ウォテの特徴であるジャスミンの花を連想させる明るく華やかな香りに、レモンのようにシャープな酸、そして、マスカットを思わせる上品な甘さは、味の複雑さや苦みがない分とてもクリアに表現されています。ゆっくりと味わうことで、カップの温度に反比例して甘さがどんどんと増していくので、ぜひ時間をかけて飲み進めてみてください。

ランキング6位

エチオピア 「ウォテ ウォッシュト」 ハイロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数:

<ロースター小林のコメント>

堀口珈琲では毎年継続して使用しておりファンの方も多いウォテウォッシュト。やや深めにすると複雑さ・妖艶さも感じられ、それはそれで美味しいのですが、今回は良質な酸にフォーカスしハイローストに仕上げてみました。浅めにすることでフローラルな香りとレモンを思わせるシャープな酸がより強調され、口いっぱいに広がる甘いフレーバーはまるでレモネードのようです。定番のシティローストとは一味違うウォテウォッシュト、是非ご賞味ください。

地域:南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチェフェウォレダ コンガ地区
標高:ウェットミル2,050m、周辺農家1,900〜2,200m
生産者:ウォテウォッシングステーション周辺の農家
品種:在来品種
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
乾燥:アフリカンベッドで天日乾燥

エチオピアは、東アフリカに位置する連邦共和制国家です。エチオピアの北東から南西にかけて存在する巨大な谷「グレートリフトバレー」の両脇でコーヒーが栽培されています。


イルガチェフェの中心から更に南に少し進むとウォテウォッシングステーションがあります。


これらは以前ウォテステーションを訪問した時に撮影した写真です。オーナーのMergiyaさん。天気が悪いなか丁寧にミルの説明をしてくれました。


パーチメントコーヒーが雨に濡れないようビニールのシートで覆っていました。雨が降っていましたので精製の作業はしておらず、残念ながら精製工程の写真を収めることができませんでした。


こちらはエチオピアの一般的な農家の写真です。コーヒーの木は剪定もせず、鬱蒼とした状態で栽培されています。


一部は熟しきれていないものもありますが、完熟したコーヒーチェリーを近くのステーションに持ち寄り、換金します。


ここからはエチオピアで古くから伝わる伝統行事「コーヒーセレモニー」の様子をお伝えします。エチオピアでは結婚前の女性が身につけるべき作法の一つとされていて、冠婚葬祭や、大切な客を迎える際などにコーヒーセレモニー(現地ではアボル・ブンナと呼ばれています)が行われています。


様々なステーションにお邪魔しましたが、どこでもコーヒーセレモニーでもてなしてくれました。コーヒーの生豆を洗って炒るところからスタートしますので、飲むまでに少し時間がかかります。最初のコーヒー(アボルといいます)を飲み終えると2番煎じ(フレテニャ)、3番煎じ(ソステニャ)と淹れていきます。


一般的にはジュベナと呼ばれるポットに焙煎したコーヒー豆を砕いて入れて煮立たせるのですが、アウトドアで使うようなポットで済ませる方もいました。


ランキング6位

エチオピア 「ウォテ ウォッシュト」 ハイロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: