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インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト 200g NEW




お待たせしました。ニュークロップの登場です
若草やヒノキの澄んだ香りにマンゴーを思わせる舌触り

堀口珈琲を語る上では外せないコーヒー、それがLCFマンデリンです。一度飲んだら忘れられない複雑で個性的な風味を備えた味わいに魅了されている方も多く、当社の個性派コーヒーの筆頭として長年君臨し続けています。お待ちかねニュークロップの登場です。

1万3,466もの島からなるインドネシアにおいて、3番目に大きい島であるスマトラ島でLCFマンデリンのコーヒーは作られています。同島の北部フンムバン・ハスンドゥタン県にあるリントンニフタとパランギナンという2地区の指定農家40〜50軒で生産され、徹底した品質管理のもとに作り出されたLCFマンデリンには、マンデリン特有のキャラクターがしっかり表現されつつ、クリーンな味わいが感じられます。

その香味は多様性にあふれ、時間と共に複雑に変化するマンデリン特有の味わいを一言で説明するのは非常に難しいです。入港したての頃は、若草やヒノキの澄んだ香りに、マンゴーを連想させる舌触りが感じられますが、時間が経つにつれ、湿った土のような独特の香りやなめした革を思わせる風味が表れてきます。時期や状態によって刻一刻と変化する味わいも、ファンを魅了し続ける理由の一つではないでしょうか。

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

ランキング2位

インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト 200g

価格:

1,400円 (税込 1,512円)

[ポイント還元 45ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数:

<ロースター小林のコメント>

優れた香味のコーヒーであれば味わいを表現する言葉も多彩になりますが、その最たるものがLCFマンデリンです。入港したてであればマンゴー、若草、クレソンなど…数カ月経過すると雨上がりの森、なめし皮などのニュアンスも感じられます。刻一刻と変化する風味をお楽しみいただくのもLCFマンデリンの面白さなのですが、そのなかで一貫して素晴らしいと感じていただけるのはおそらく『質感』でしょう。ボリュームがありながらキメ細かく品の良いその舌触りはまるでベルベットのようであり、この質感は他のコーヒーでは得難いLCFマンデリンならではの魅力といえます。

地域:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県リントン・ニフタ(一部パランギナン)
生産者:リントン・ニフタ及びパランギナンの指定農家40〜50軒
品種:ガロンガン(ティピカ系伝統品種。クラシック・スマトラの1つ)
精製:網棚乾燥を採用したスマトラ式
乾燥:[一次乾燥]農家がパーチメントコーヒーをビニルシート上で天日乾燥
   [二次乾燥]輸出業者がパーチメントコーヒーを網棚上で天日乾燥
   [三次乾燥]輸出業者が生豆を網棚上で天日乾燥

インドネシアは世界最多の島嶼を抱える国です。1万3,466もの島々で構成されていて、東端の島から西端の島までの距離が5,110キロメートルもあります。


スマトラ島北部、北スマトラ州にある世界最大のカルデラ湖であるトバ湖の南側リントンニフタとその近郊のパランギナンでLCFマンデリンのコーヒーが栽培されています。


リントンニフタ地区の農家の周辺は、樹間が狭く鬱蒼としています。


スマトラ式と呼ばれる特有の方法でマンデリンは精製されています。スマトラ式とはウォッシュト精製(水洗式)の一種です。通常のウォッシュト精製と同様、果実を収穫してすぐに果肉を除去しますが、生豆に含まれる水分を本格的に乾燥させるのがパーチメントコーヒーの状態ではなく、脱殻後の生豆の状態で行われるのが特徴です。


果肉除去は電動で行うところもありますが、手作業で行っているところもあります。農家の方が頭に載せているのはバタック族の民族衣装の一部です。


こちらは一次乾燥の様子。果肉を除去した直後のパーチメントコーヒーを乾燥させます。この乾燥の後もパーチメントコーヒーは40〜50パーセントもの水分を含んでおり、まだ湿った状態にあります。


湿った状態のパーチメントコーヒーはビニール袋などに詰められ農家や近隣の倉庫で貯蔵されます。集買業者に引き渡すまでの数時間から半日程度の間に、パーチメントコーヒーの周りに残ったミューシレージと呼ばれる粘質物の分解が進みマンデリン特有の香りの元が生じるようです。


その後、比較的気温の低い夜間のうちにリントンからメダンまでトラックで輸送されます。



翌朝、精選工場到着後パーチメントコーヒーは袋から出され、網棚の上で天日乾燥されます。これが二次乾燥です。



その後、パーチメントを機械で除去し、生豆にしてから天日にて本格的な乾燥が施されます。これが三次乾燥です。マンデリンは一般的にこのような流れで処理されるもの多いですが、湿ったパーチメントコーヒーの状態で長時間放置したり、生豆での本格乾燥までは農家自身が行うため含水量にバラつきがでたりと、品質上の問題を多く抱えているものがほとんどです。一方で、LCFマンデリンは湿ったパーチメントコーヒーの取り扱いが適切かつ迅速であるため、二次・三次乾燥工程も選別工程も清潔な施設設備で入念に行うことができます。


そして、欠点豆を除去するためハンドソーティングを行います。総勢40名ほどのスタッフで行われる作業の様子は壮観です。


最後に4人のベテラン作業員によってチェックが行われます。品質に対してここまで徹底してこだわり、商品を作り上げているので、従来のマンデリンと比べて非常にクリーンなカップに仕上がっています。


ランキング2位

インドネシア 「LCFマンデリン」 フレンチロースト 200g

価格:

1,400円 (税込 1,512円)

[ポイント還元 45ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: