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グァテマラ 「エル・ベルヘル農園」 シティロースト 200g




アティトゥラン湖を臨む人里離れた高地にある農園
マンダリンオレンジのようにジューシーな酸と甘み

グァテマラの主要なコーヒー生産地域“アンティグア”とその西側“アティトゥラン”の間の人里離れた場所に、ベナベンテというファミリーが経営する農園があります。彼らは近隣に複数の農園を所有していて、そのひとつが「エル・ベルヘル農園」です。

農園があるパニバフという地域はやや暖かく空気が乾燥した場所です。火山灰性の土壌や降雨量などは良質なコーヒーを生産しているアンティグアと似た環境下にあります。農園は全部で11区画に分かれていて、1,890〜1,920mと高い標高の比較的フラットな場所に農地が分布しています。

ベナベンテファミリーの農園で、唯一エル・ベルヘルだけがコーヒーチェリーをアンティグアにあるベジャビスタミルまで運び、ウェットミル工程から委託しています。精製場所が変われば、発酵や乾燥にかける時間など異なる点も生まれ、味わいにも作用してきます。そのため、ベナベンテの他の農園が所有するミルで精製したもの比べて質感がやや異なるユニークな味わいに仕上がっています。エル・ベルヘル農園はマンダリンオレンジのようにジューシーな酸と甘みがあり、クリーンなアフターテイストが楽しめるコーヒーです。

【賞味期限】 豆のまま:60日 粉に挽く:30日

グァテマラ 「エル・ベルヘル農園」 シティロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数:

<ロースター小林のコメント>

明るい柑橘の酸とスムースな飲み心地が特徴のエル・ベルヘル農園。堀口珈琲の定番サンタカタリーナ農園と比べるとややソフトなイメージを持っていましたが、例年に比べ今年はコクがしっかりと感じられ“厚み”のある味わいに仕上がっています。朝昼晩飲んでも飽きの来ない、非常にバランスに優れたコーヒーです。

地域:チマルテナンゴ県パツン市パニバフ
農園主:ビクトル・ウーゴ・ガルシア・ベナベンテ氏
標高:1,890〜1,920m
品種:主にブルボン
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト

エル・ベルヘル農園では主にブルボン品種を栽培しています。僅かではありますが、パチェ品種やカトゥーラ品種も植えられています。シェードツリーには主にグラビレアを使用しています。


ビクトル・ウーゴ・ガルシア・ベナベンテさん。ラテン人気質そのままの陽気なおじさんです。


収穫したばかりのコーヒーチェリー。これらはアンティグアにあるべジャビスタミルまで運んで精製を行っていきます。


わざわざアンティグアまで運ぶ理由としてエル・ベルヘル農園単体ではコーヒーの生産が小規模のため、ミルを新設するための資金の捻出が難しいことと、ベジャビスタミルでの精製のクオリティが高く信頼できるためです。


ピッカーと子供たち。農園内も彼らの遊び場で、元気にはしゃぎまわっていました。


農園内には動物の形を模した石造の遺跡がありました。マヤ文明時代に作られたとのこと。生産者たちは保存しているんだと主張していますが、遺跡の上に登ったり、こけが生えているのをほったらかしにしているのをみると、コーヒーのほうをより大切に扱っているようです。


グァテマラ 「エル・ベルヘル農園」 シティロースト 200g

価格:

1,300円 (税込 1,404円)

[ポイント還元 42ポイント〜]
豆の挽き方:
購入数: